■ 基礎的な理論・技術をしっかりと学び、新しい技術を生み出す力を身に付けよう!
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■ カリキュラム
4つの学部を2つの学系に分け、22のコースから学べるユニークなカリキュラム構成。更に2年間の米国留学の中でパイロットや国際エンジニアを養成する特別コースもあり、自分の進路に直結した学びが見つかります。
■ 機械システム工学科
機械を作り、動かす実践的エンジニアの育成を目指します。機械をつくるのに必要な“材料”、“エネルギー”、“情報”に関する学習を行います。機械開発に不可欠なコンピュータの講義も充実しています。
■ 電子システム工学科
コンピュータを中心とした情報技術とエレクトロニクス技術の知識を基に、いくつかのシステムや機能を有機的に結びつけ、新しい機能を発揮させるシステム技術の教育を進めています。ソフトとハード、その応用であるシステムを学ぶことができます。
■ 情報工学科
コンピュータとそれを取り巻く応用について、情報処理分野を総合的に学びます。インターネットとネットワークや、CG、ロボット、人間の知能に迫る人工知能などの科目を充実させ、教育研究活動を行っています。
■ デザイン学科
道具や機器、橋や公園など、私たちの生活に関わるすべてのアイテムが工業デザインに関わっていると言えます。工学と芸術の両視点からデザインにアプローチ。実際のデザインワークに役立つ能力を開発します。
■ カリキュラム
工学部ではそれぞれのステップにおいて、関心分野や将来の目標に合わせて、一人ひとりが学びを選べるカリキュラムを用意。1年次は学系単位で基礎を身につけながら、2年次からどのコースで専門的に学ぶかをふまえ自分の未来を考えます。2~3年次には、関心のあるコースを選択し、将来の進路を考えながら学び、4年次からはいよいよ研究室に所属し、卒業研究や卒業制作に取り組みます。
■ 支援体制
少人数教育や導入教育を充実させ、面倒見の良い学部を目指しています。研究室においても教員1名に対して学生は6~7名。きめ細かな指導で学習・生活などあらゆる相談に対応します。
■ 海外研修プログラム
工学部独自の制度として、カナダのランガラ・カレッジにおいて、4週間の海外研修に参加することも可能です。










