■ 開発途上国や新興国を中心にアプローチして「世界の現場」に強い人材を育成
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万7900円 |
■ 学びの舞台は「世界」。国際社会を肌で感じて幅広い視野を手に入れよう
アジアなど開発途上国・新興国を中心にさまざまな角度から学び、世界を見ていきます。多彩な領域の専門家である教授陣、2年次に選べる6つのコース、そして、実際に世界を体験できる豊富な海外研修など、「世界の現場」に強い人間を育成します。
■ 6つのコース制を設けそれぞれの視点から国際課題にアプローチ
2年次より自分の問題意識や進路目標に応じてコース、ゼミナールを選択。専門分野を学びはじめるとともに、それとかかわりの深い地域についても理解を深めていきます。また学部独自の海外研修プログラムやゼミナールの研修旅行など、海外で学ぶ機会も充実しており、机上で得た理論をフィールドワークで活かしていきます。
■ [先生の声]国際学部の学びのフィールドは世界。現場でしかできない「発見」に触れよう
私は国際政治を専門としていますが、ある時親しくしているジャーナリストに「アフリカを知らないと国際政治は語れない」との指摘を受けました。実際に現地を訪問してその指摘が正しかったことを実感。国際学部では、このように日本を飛び出し、世界の現場から学ぶ経験を積極的に応援しています。
■ <ゼミ紹介>テーマ:「開発社会学-人口、都市、アジア、開発」
このゼミでは、社会学的なアプローチから現代社会が抱えるさまざまな課題について考えていきます。一人で学ぶことが難しい社会調査の仕組みや実施の仕方、さらに収集したデータを専門の統計分析ソフトを使って分析する方法なども学ぶことが可能。国内各地における聞き取り調査および海外実習などを行う場合もあります。
■ [学生の声]実際に現場を訪れ、自分の目で確かめる。理論と実践の両軸から学べます
国際学部の最大の魅力は、フィールドワークを重視し、理論と実践の両軸から学べること。例えば、授業で学んだルワンダ虐殺のことが衝撃的で、実際に先生と現地を訪れるスタディツアーに参加したり、開発協力のカギとなる農業について学ぶため、拓殖大学北海道短大で「農業留学」を経験するなど、現場で学ぶ機会が豊富です。
■ 学びの舞台は「世界」
「フィールド重視」の理念に基づき、世界で学びたい学生の希望を応援しており、国際学部独自の留学プログラムでは開発途上国を中心に多くの大学と提携。また、国内外でのボランティア活動など、学生の自主的な社会活動も支援しており、一部単位認定も行っています。留学生の出身国も様々で、毎日が「国際交流」です。












