■ 英語とビジネスの両方がしっかり学べるカリキュラムでグローバル化社会を賢く生き抜く知恵を習得
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 114万2900円 |
■ ネイティブ教員から「生きた英語」を学び、「現場」を知る教員が中身の濃い講義を展開
語学力や異文化理解力の養成からビジネス文書の翻訳や作成、英語による交渉など国際ビジネスの現場で求められるコミュニケーションスキルを身につけます。また、実務経験豊富な教員が多数在籍しており、国際ビジネスの実情から裏話まで、体験に基づいた奥の深い講義を展開します。
■ 目指す進路に合わせて学べる柔軟なカリキュラム
「貿易」「サービス・ビジネス」「コミュニケーション」の3分野から自由に科目選択し、将来に直結する知識やスキルを習得できるカリキュラムになっています。国際取引に関する専門知識や多様な文化的背景を持つ人々と相互理解を深める力など、国際性とコミュニケーション能力を兼ね備えた企業人を育成します。
■ [先生の声]グローバルな視点で学び、激動の時代を賢く生き抜こう
本来予測不能な自由な市場取引で行われる金融は、グローバル化の時代を迎え、近年では世界共通のルール(規制)のあり方が激しく議論されています。こうした問題にアプローチするために、人類共有の財産である経済の歴史を学び、普遍的な理論への理解を深め、それに基づいて考えられる知恵と力を養います。
■ <ゼミ紹介>テーマ:「異文化コミュニケーション研究」
政治やビジネスの場面に限らず、人と人が接触するときに大きな役割を果たしているのがコミュニケーション。ここでは特に「異文化コミュニケーション」に注目し、世代の違いや、出身の違いといった、広義での異なる文化を背景に持つ対人間のコミュニケーションを対象とし、対人関係とは何なのかを学びます。
■ [学生の声]国際ビジネスの現場で起こり得る、異文化摩擦について学んでいます
私は父の仕事の関係で、高校課程相当の教育をシンガポールで受けましたが、現地の人との価値観の違いに驚くこともしばしば。現在はゼミで、異文化コミュニケーションにおける誤解や摩擦の生まれるメカニズムに注目して学んでいます。ゆくゆくは現在の学びを活かし、異文化をつなぐ架け橋になるのが私の目標です。
■ 充実の留学制度で、実践的な英語運用能力と国際経験を身につける
商学部独自の留学プログラムを設け、世界で活躍できるビジネスパーソンを養成します。アメリカにある提携校のセントラル・ワシントン大学で「生きた英語」を学びます。期間も個人の目的から選択し、単位認定制度を利用して無理なく4年間で卒業できるところが大きなポイントです。











