■ 新しい時代に対応した公認会計士や税理士を目指す学生を強力にバックアップする体系的な学びがあります
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 114万2900円 |
■ 「会計のプロ」に必要な知識に加えて「金融の専門家」としての知識も身につけます
会計学の知識と考え方は「アカウンティング・マインド」とよばれ、社会やビジネスの仕組みと動向を深く理解する強力な力となります。会計学を基礎から学び、公認会計士や税理士といった難関資格に挑戦する学生をバックアップします。国税専門官や証券アナリストといった専門職に就く道が開かれています。
■ 会計学を中心に多彩な科目を学べるカリキュラム
会計学を学ぶだけでなく、経営学や商法、税法といった関連分野の専門科目も充実しており、進路目標に合わせて学べるカリキュラムがあります。目標に合わせ、複数の履修モデルが用意されているので、将来の目標に合わせて柔軟に学ぶことが出来ます。
■ [先生の声]会計学の専門知識から、企業の経営戦略を考えます
会計学は、企業の実態を把握するために必要不可欠な学問です。簿記などのツールを活用して企業の現状を分析する能力や、その結果を経営戦略に活かす方法を考える能力を養うのが会計学科の教育目標。実際の企業のキャッシュフロー計算書を読んで経営戦略の特徴を分析するなど、臨場感のある学びを用意しています。
■ <ゼミ紹介>テーマ:「企業の社会的責任と財務情報(ビジネス言語)の役割」
このゼミでは、企業のビジネス言語である財務情報を通して、企業の経営活動および業績を理解できる人材を育成します。そのためにまず、財務諸表の作成に関するルールとそこに利用される測定数値の分析
などからはじめ、さらに企業業績の判断資料として時系列の分析を行い、企業の経営実態を明らかにしていきます。
■ [学生の声]ゼロから始めて2ヵ月で簿記3級合格!目標を持って段階的に会計学を学べます
資格試験に対応した授業が開講されており、合格という明確な目標があるので、勉強のスケジュールが立てやすかったです。このように、会計学科では簿記を学んだことのない学生でも基礎から集中的に学べる環境が整っているので、安心して学習でき、1年次の6月には早々に日商簿記検定3級に合格することができました。
■ 充実の留学制度で、実践的な英語運用能力と国際経験を身につける
商学部独自の留学プログラムを設け、世界で活躍できるビジネスパーソンを養成します。アメリカにある提携校のセントラル・ワシントン大学で「生きた英語」を学びます。期間も個人の目的から選択し、単位認定制度を利用して無理なく4年間で卒業できるところが大きなポイントです。











