■ 身近な生活からグローバルな規模まで、社会を形づくる経済の仕組みを学ぶ
| ■募集人数 | 450人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 114万2900円 |
■ 応用性の高い経済の論理を学びながら、世界を見つめる多様な視点を養う
私たち人間の行動に大きな影響を与える経済の論理。本科はその経済についてさまざまな角度からアプローチできる幅広い科目を用意。個人や企業、もしくは国全体で見たときの経済、国や地域間の貿易、景気の循環や金融取引、経済政策などの面からも学ぶことができます。
■ 身近な社会現象と結びつけながら経済学の基礎をしっかりと学べる
これまで馴染みのなかった人も多い経済学ですが、難解に思える理論でも、経験豊富な教員が具体的な事例を交えながらわかりやすく講義するので安心。普段の買い物やニュースで報じられるような身近な社会現象と結びつけながら経済学の基礎をしっかりと学び、将来あらゆる分野で活躍できる素養を身につけることができます。
■ <ゼミ紹介>飢餓と飽食が併存する世界。市場経済の課題に取り組む
矛盾しながらも、世界に飢餓と飽食が併存しているところに食糧農業問題の核心があります。このゼミでは、市場経済が抱える課題を考慮しながら食糧農業問題について理解を深め、どうすれば解決へと導くことができるのかを探ります。ひとつの問題に対して考察、議論し、結論へ導くというステップを学びます。
■ 中学校教諭1種(社会)、高校教諭1種(商業、地歴、公民)の資格が取得可能
政経学部の教職課程を履修し、定められた単位を取得することにより中学校教諭1種(社会)(国)、高校教諭1種(地歴、公民、商業)(国)が取得可能。教職希望者の負担を軽くするために、取得単位の一部は卒業所要単位に組み込まれる。他にもTOEIC(R)テストやTOEFL(R)テストなど、さまざまな資格・検定の取得をバックアップ!
■ 経済の視点から世界を見つめ、現代社会への理解を深める
実は経済学は私たちの暮らしに身近なもの。企業や家計のお金のやりくりから世界規模の景気動向まで、幅広い分野を解き明かすことができます。本科では、経済学の基礎からしっかりと学び、現代社会の仕組みに理解を深めていくカリキュラムを用意しています。
■ 学部独自の留学プログラムを実施
政経学部独自のプログラムとして、ブリストル大学(イギリス)での約6カ月間の交換留学制度を設置。また、夏季・冬季休暇を利用して、イギリス、オーストラリア、中国へのおよそ1カ月間の短期留学制度も実施しており、長期留学へ結びつけるための試行プログラムとして利用できます。









