■ 社会で起こるさまざまな現象を経済学で分析します
| ■募集人数 | 450人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 114万2900円 |
■ 大きな視点から経済分析できる力を養う
企業や国、世界といった大きな視点から経済の動向を捉え、分析する力を習得します。ミクロ経済学やマクロ経済学の基礎理論をはじめ、経済学の考え方や分析手法を学ぶとともに地域研究分野の視点からも考察することで、経済学の素養と現代社会の分析力を養います。
■ 経済を中心に多様な分野を学べるカリキュラム構成
経済学の知識を身に付けるだけでなく、法律や政治分野にもアプローチすることで、多角的な視点や柔軟な思考力を養うカリキュラム構成をとっています。各分野の専門家が揃っているため、たとえば経済活動を主体的に行う人間の行動や心理についても経済学からアプローチできます。
■ [先生の声]科学的に世の中を分析し、現実にある問題を解決へと導く
経済学、統計学、数学の手法を組み合わせ、現代社会の姿をより的確に捉えることをめざす学問が「計量経済学」。本学科では、経済データや統計を正しく読み解き、科学的に分析する手法を学ぶことで、現実問題を解決へと導くことができる人材を育成します。
■ <ゼミ紹介>テーマ:「アメリカ経済をリアルタイムで追う」
日本経済や世界経済を理解するために、まずはアメリカ経済の基本的な構造について学び、リアルタイムで起こっている現象を追います。また、それぞれ関心のあるテーマを選び、資料を作成して発表。こうした活動を通じて、社会人としても役立つ経済の知識や、いかに要点を魅力的に伝えるかといったことを実践的に学びます。
■ [学生の声]商店街の活性化に有効な、データ分析を始めました!
経済統計を学ぶゼミで「シャッター商店街」をテーマに研究しています。商店街が活気を取り戻す方法を見つけるために、全国のさまざまな事例を研究し、活性化につながるようなデータを探して分析。こうした研究手法は世界規模の経済にも応用できるので、商店街の次は、日本経済を活性化する方法について考えたいと思います。
■ 学部独自の留学プログラムを実施
学部独自のプログラムでは、語学の学習のみならず現地の社会や文化についても学び、海外における経済の事情に直接触れることで豊かな国際感覚を養います。留学先はイギリスやオーストラリアなどがあり、留学先で取得した単位も一定範囲内で認定されます。











