■ 密接なつながりがある法律と政治について、両方の軸から学ぶことで現代社会を読み解き、課題を解決できる能力を養う
| ■募集人数 | 230人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 114万2900円 |
■ 論理的思考力やディベート力を養成
国内外で流動的に動く社会の仕組みや課題について、多角的な視点から考察します。法律を幅広く学んで専門知識と法的思考力を身につけ、あらゆる視点から解決方法を求めます。また政治学を通じて国際社会の構造を学び、社会が抱える課題を解決するための力と政策立案力を培います。
■ 法律・政治について多角的な視点からアプローチ出来るカリキュラムを用意
法律政治学科は4つの学びの分野(法律、政治、地方・行政・政策分野、地域・国際関係)を設け、課題に対するあらゆる視点や思考力と問題解決へと導く提言力やリーダーシップを養います。
■ [先生の声]法的思考力を磨いて、紛争を解決できる人材を育成します
生活環境を脅かす公害や、地球環境で深刻化する沙漠化など、経済発展と引き換えに抱える多くの問題。こうした問題を解決するためには、法的なものの見方や考え方を磨き、解決策を「考える」必要があります。本学科で学ぶ法律学はまさにこの「考える」学問。法的思考力を持って紛争を解決できる人材の育成を重視しています。
■ <ゼミ紹介>テーマ:「判例を通して、家族の未来を考える」
家族法の具体的な判例を取り上げ、司法の現場でどのような判断が下されてきたのかを検証します。毎回学生の発表者が自分で調べた判例について紹介し、それから学生同士で討論を繰り広げていきますが、先生は軌道修正と解説に徹し、学生自身が議論を展開。さまざまな立場から意見を出し合い、論理的な思考力を磨きます。
■ [学生の声]警察官の仕事に憧れるようになったきっかけは、「刑法に関わるゼミナール」
刑法のゼミで、「万引き」に注目して研究しています。公的な資料を分析するだけでなく、実際にお店を訪問してヒアリングするなど、生きた情報を交えた研究成果を発表。また、警察と協力し合い、地域の万引き犯罪マップを作成するというプランも浮上しています。こうした学びを通じて、将来警察官になる目標ができました。
■ 学部独自の留学プログラムを実施
学部独自のプログラムでは、語学の学習のみならず現地の社会や文化についても学び、海外における法律・政治の事情に直接触れることで豊かな国際感覚を養います。留学先はイギリスやオーストラリアなどがあり、留学先で取得した単位も一定範囲内で認定されます。











