■ 情報・制御システム、生産・設計システム、ロボット工学、電気自動車など機械好きにはたまらない授業が充実
| ■募集人数 | 320人 (学部全体として) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 154万900円 |
■ 産業界を支える工学分野を基礎から先端領域まで学びます
機械システム工学とは、コンピュータを取り入れた機械工学のこと。身近な家電から、自動車やロボットなど、産業界を支える先端技術も機械システム工学の分野です。まず力学や材料科学といった基礎分野を学び、そのうえでロボットや航空機、新素材などの先端領域にアプローチします。
■ 一人ひとりが目的に合わせて学べる進路に直結した4コース制(コラボレーションコース有)
1年次は基礎をしっかり学び、2年次から各コースに分かれ専門性を高めます。コースは『メカニカルデザインコース』『材料システムコース』『3D設計コース』『機械航空コース』の他、機械・電子両分野をバランスよく学べる『コラボレーションコース』も選択可能。進路に合わせた専門性が修得できるように工夫しています。
■ コース紹介
メカニカルデザインコースでは自動車の車体や航空機を設計するための技術を、材料システムコースでは航空機やスーパーカーで使う新素材の開発を、3D設計コースでは機械設計に用いるCADの実践的技術を、機械航空コースでは航空分野における工学知識を学びます。工学部の特別コースとして国際エンジニアコースもあります。
■ 基礎教育と学習支援センター、基礎学力を強化できるバツグンの支援体制
将来、高度な研究領域を追究するためには基礎をしっかり身につけておくことがきわめて重要です。高校までに十分に学習できなかった科目や入学時に自信のない科目を強化したいという学生のために、工学部では学習支援センターを設置。個別に相談に応じ、理解が進むまでしっかりとサポートします。
■ カナダ、アメリカで工学や英語・工学技術を学ぶ! 工学部独自の留学プログラムを実施
工学部では、カナダのランガラ・カレッジやアメリカのメリーランド大学ボルチモア郡校での海外研修プログラムを毎年実施。工学に関する特別講義を受講し英語や情報処理技術を学ぶ4週間の海外研修と、工学部の正規授業を6カ月間~1年間にわたって受講する交換留学の2種類があり、いずれも単位認定の対象になります。







