■ 画像・音響工学、デジタル信号処理、電磁波工学など、細分化された分野を深く学び、ニーズに応える技術者を目指す
| ■募集人数 | 320人 (学部全体として) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 154万900円 |
■ IT社会を支える技術で暮らしに貢献するエンジニアを育成
電子システム工学は、電子工学とコンピュータ技術が融合した工学分野で、その技術はインターネットや携帯電話などの情報機器を発展させ、生活に大きな変化をもたらしました。本学は、電子回路や電気磁気学、コンピュータ技術の基礎など、ハードウェアとソフトウェアの両面を学び、IT社会を支えるエンジニアを育成します。
■ 一人ひとりが目的に合わせて学べる進路に直結した4コース制(コラボレーションコース有)
1年次は基礎をしっかり学び、2年次から各コースにわかれ、目的に合わせ専門性を高めます。コースは『通信ネットワークシステムコース』『映像・音響システムコース』『生物・生体システムコース』『デジタルシステムコース』の他、機械・電子両分野をバランスよく学べる『コラボレーションコース』も選択可能です。
■ コース紹介
通信ネットワークシステムコースでは携帯電話やネットなどの通信ネットワークの技術を、映像・音響システムコースでは映像と音の仕組みを、生物・生体システムコースでは生物の持つ様々な電気信号を工学的に利用する技術を、デジタルシステムコースではデータを数値化して取り扱うデジタル技術をそれぞれ学んでいきます。
■ 基礎教育と学習支援センター、基礎学力を強化できるバツグンの支援体制
将来、高度な研究領域を追究するためには基礎をしっかり身につけておくことがきわめて重要です。高校までに十分に学習できなかった科目や入学時に自信のない科目を強化したいという学生のために、工学部では学習支援センターを設置。個別に相談に応じ、理解が進むまでしっかりとサポートします。
■ カナダ、アメリカで工学や英語・工学技術を学ぶ! 工学部独自の留学プログラムを実施
工学部では、カナダのランガラ・カレッジやアメリカのメリーランド大学ボルチモア郡校での海外研修プログラムを毎年実施。工学に関する特別講義を受講し英語や情報処理技術を学ぶ4週間の海外研修と、工学部の正規授業を6カ月間~1年間にわたって受講する交換留学の2種類があり、いずれも単位認定の対象になります。







