■ 人間工学や機械、環境、CG、視覚デザインなど幅広い分野のデザインを学び、実用に活かせる技能や感性を磨く
| ■募集人数 | 320人 (学部全体として) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 154万900円 |
■ 新しい価値を創造し、豊かな未来を提案するデザイナーを養成
人間を中心に捉え、より豊かな生活環境を実現するために美と機能の融合した提案ができるデザイナーを育成。デザインの幅広い基礎を学んでから専門的に追求する分野を選べるのが大きな特色で、各コースでは具体的にテーマを設定し、調査・制作・発表という流れに沿って実際にデザインする演習科目が豊富に用意されています。
■ 4つのコースから自分に合ったデザインを学ぶことができる(コラボレーションコース有)
1年次は基礎をしっかり学び、2年次から各コースに分かれ、より実践的に専門性を高めます。コースは『感性デザインコース』『生活デザインコース』『プロダクトデザインコース』『コミュニケーションデザインコース』の他、コンピュータとデザインの技術をバランスよく学べる『コラボレーションコース』も選択可能。
■ コース紹介
感性デザインコースではココロに響くデザインを、生活デザインコースでは人々が生活するために必要とするものや空間のデザインを、プロダクトデザインコースでは情報通信機器、自動車といった工業製品全般のデザインを、コミュニケーションデザインコースでは各種メディアコンテンツのデザインを、それぞれ学びます。
■ 基礎教育と学習支援センター、基礎学力を強化できるバツグンの支援体制
将来、高度な研究領域を追究するためには基礎をしっかり身につけておくことがきわめて重要です。高校までに十分に学習できなかった科目や入学時に自信のない科目を強化したいという学生のために、工学部では学習支援センターを設置。個別に相談に応じ、理解が進むまでしっかりとサポートします。
■ カナダ、アメリカでの留学プログラムに参加OK!工学、英語、パソコンを習得する
工学部独自の海外研修プログラムを、カナダのランガラ・カレッジやアメリカ・メリーランド大学ボルチモア郡校で実施。4週間の海外研修と、6カ月~1年間の交換留学の2種類があり、工学や英語、パソコン操作が学べるほか、現地の企業・工場訪問などを通して異文化体験ができます。いずれも単位認定の対象です。







