■ 会計学の共通言語である「簿記」は、資格取得者に単位を認定するなど、頑張る学生を応援する制度あり。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万6700円 |
■ 簿記、会計・税務、商法・税法を学び、貸借対照表を作成できる基礎力を身につける
最近、企業の経営破たんが相次いでいる。経営が破たんしているかどうかは、貸借対照表(バランスシート)という1枚の決算書類で分かる。この書類を作る能力を身につけるため、簿記、会計・税務、商法・税法などを深く学んでいく
■ 税理士や公認会計士、会計知識を必要とする銀行などで通用する、会計スペシャリストを養成
「会計コース」は、税理士や公認会計士、会計知識を必要とする銀行などで通用する会計スペシャリストを養成するコース。特に、会計学の共通言語である簿記については、資格試験合格者に単位を認定するなど、学生のチャレンジ精神を応援している
■ やるときはやる。メリハリをつけて目標に向かって生活している
E・Kさん。「高校は普通科だったので、商業科出身の学生と比べ、簿記やパソコンの勉強不足を感じました。それ以来、授業は教室の一番前に席を取るようにしているし、1度も休んでいません。私には公認会計士という大きな夢があります。目標に向け“やるときはやる”というメリハリをつけた毎日を送っています」
■ 商業高校の教員という目標に向かい、積極的に授業を受ける
Y・Kさん。「高校時代から簿記・会計が好きで、会計学に興味を持ったのが進路決定の理由。好きな分野だけに、どの授業も興味があり積極的に学んでいます。将来は商業高校の教員という夢があり、教職課程も履修して頑張っています」
■ 不安な大学生活もスタッフが個別で新入生をサポート
入学後すぐに行われる「プライムセミナー」で、履修方法や施設の利用法など、大学生活を楽しむヒントを伝授。先輩たちがセミナーのスタッフとなり相談コーナーやレクリエーションなどおもしろい企画をたくさん用意しているので安心! セミナーを通じて友達も増え大学生活がすごく楽しいものに
■ 入学後「何を学んでいくのか?」、卒業後「どんな仕事をするのか?」などの悩みもサポート
決められた時間割のない大学に戸惑う学生も少なくないため、学生全員と対面をして時間割作りをお手伝い。何に興味があるのか、単位数は足りるか、必修科目を忘れていないかなど丁寧にチェック。また、自分を知る参考として適職診断テストを実施。大学生活を有意義に過ごす材料に











