■ 会計学の共通言語である「簿記」は、資格取得者に単位を認定するなど、頑張る学生を応援する制度あり。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 134万6800円 |
■ 簿記、会計・税務、商法・税法を学び、貸借対照表を作成できる基礎力を身につける
最近、企業の経営破たんが相次いでいます。経営が破たんしているかどうかは、貸借対照表(バランスシート)という1枚の決算書類で分かります。この書類を作る能力を身につけるため、簿記、会計・税務、商法・税法などを深く学んでいきます。
■ 税理士や公認会計士、会計知識を必要とする銀行などで通用する、会計スペシャリストを養成
「会計コース」は、税理士や公認会計士、会計知識を必要とする銀行などで通用する会計スペシャリストを養成するコース。特に、会計学の共通言語である簿記については、資格試験合格者に単位を認定するなど、学生のチャレンジ精神を応援しています。
■ 海外提携校の授業をインターネットで受講。変化する経営・経済の世界を数字で捉えるプロを育成
提携校である米国のメンフィス大学の授業をインターネットでつないで受講する「外国書購読」の授業では、日米の商学・経済分野における環境や会計制度の違い、各々が持つ優位性や弱点などについて教授の同時通訳で学びます。そのほか「財務諸表論」「会計情報論」「財務諸表分析」など、経営・経済のプロを育む授業が充実。
■ ゼミの仲間や教員との深い関わり合いの中で、共にシンカを図る少人数制授業
1年次に全員が「プロゼミナール」に所属し、大学で勉強するための基礎を学びます。この際の指導教員がその後もアカデミック・アドバイザーとして、担任のような存在となります。2年次からは基本的に同一の指導教員のもとで研究を進め、卒業論文にまとめます。ゼミ合宿やOB・OGを招いた交流会もあり、深い交流を味わえます。
■ 学生の声
Y・Oさん。「高校時代に商学科で学んだ簿記のスキルをさらに向上させたくて、会計コースを選択しました。『会計学入門』などの選択必修科目で知識を蓄えながら、今は日商簿記2級の資格取得に向けて勉強しています。医療分野にも興味があるので、医療事務の資格にもチャレンジしたいですね。」
■ 不安な大学生活もスタッフが個別で新入生をサポート
入学後すぐに行われる「プライムセミナー」で、履修方法や施設の利用法など、大学生活を楽しむヒントを伝授。先輩たちがセミナーのスタッフとなり相談コーナーやレクリエーションなどおもしろい企画をたくさん用意しているので安心! セミナーを通じて友達も増え、大学生活がすごく楽しいものになるでしょう。











