■ 輸出入などの貿易や国際ビジネスの基礎から、国際社会を対象にしたマーケティングなど、幅広く学べる。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万6700円 |
■ コミュニケーションに基づく異文化理解
例えば、アメリカ同時多発テロ。国と国、文化と文化のコミュニケーションの難しさを浮き彫りにしたこの事件を題材にとり、異文化理解の重要性を学んでいく。国際ビジネス、国際マーケティング、異文化コミュニケーションを学び、将来は商社や貿易会社、外資系企業などを目指す
■ 商学の幅広い知識をベースに、さまざまな経済活動を国際的な視野で捉える能力を養成
「国際ビジネスコース」では、商学の知識をベースに経済活動を世界規模の視野で捉えられる人材の育成をめざしている。具体的には、輸出入などの国際ビジネスの基礎から国際社会を対象としたマーケティングの知識やノウハウ、さらには語学やコミュニケーション能力まで、豊かな国際センスと幅広い知識を習得していく
■ 世界をリアルタイムで学び、よき先生とよき仲間との出会いがある
H・Kくん。「高校時代に見たニュースで、多国籍企業に関心を持つようになりました。国際ビジネス戦略論や国際マーケティング論などの講義では、いま実際に起こっている経済事象が取り上げられるので、ニュースを見てもリアルに感じられます。熱心に教えてくださる先生や仲間との出会いも、大学ならではです」
■ 貿易の仕組みや問題点を学び、国際交流に役立てたい
M・Nさん。「高校時代から海外支援のボランティアをしています。その中で、輸入雑貨を販売すると、輸出国の支援になると学び、もっと国際ビジネスについて学びたいと進路を決めました。大学で貿易の仕組みや問題点を深く学び、将来は輸入雑貨を扱うお店を開き、多くの国の人々と交流したいですね」
■ 不安な大学生活もスタッフが個別で新入生をサポート
入学後すぐに行われる「プライムセミナー」で、履修方法や施設の利用法など、大学生活を楽しむヒントを伝授。先輩たちがセミナーのスタッフとなり相談コーナーやレクリエーションなどおもしろい企画をたくさん用意しているので安心! セミナーを通じて友達も増え大学生活がすごく楽しいものに
■ 入学後「何を学んでいくのか?」、卒業後「どんな仕事をするのか?」などの悩みもサポート
決められた時間割のない大学に戸惑う学生も少なくないため、学生全員と対面をして時間割作りをお手伝い。何に興味があるのか、単位数は足りるか、必修科目を忘れていないかなど丁寧にチェック。また、自分を知る参考として適職診断テストを実施。大学生活を有意義に過ごす材料に











