■ 六法を中心に商学や社会生活でのルールを学び、法律論をベースに的確な判断ができる法律のスペシャリストを育てる。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万6700円 |
■ 諸外国の法律研究や英語の契約書の読み書きなど、グローバル化に対応した法知識を習得
社会のグローバリゼーション化に対応して、諸外国の法制度を学ぶことにも力を入れている。諸外国の法律研究はもちろん、外国論文や判決文の解読、英語・フランス語・ドイツ語などの契約書の読み書きまで、国際時代に幅広く対応した法知識の習得を目指している
■ 六法のほかに商学・経済学も学び、新しいタイプの法律スペシャリストに
憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法の六法を中心とした、法律全般にわたる幅広い専門知識をしっかりと習得。さらに、商学や経済学など法全体を支える社会の仕組もトータルに学び、法理論をベースに的確な状況判断ができる新しいタイプの法律スペシャリストを育成
■ 資格を取得し、司法書士や行政書士として活躍
法学関係の研究室「行政研究会」「法制研究室」で、行政書士・宅地建物取引主任者、司法試験・司法書士資格、公務員試験を目指す学生も。卒業後は、法律学を学んで身につけたリーガルマインド(法的な視点)を活かして、司法書士や弁理士、行政書士などの法律専門職で活躍
■ 東京地裁を再現した「模擬法廷教室」で行う模擬裁判
大学のシンボルでもある30周年記念館の4階には、東京地方裁判所を精密に再現したユニークな「模擬法廷教室」がある。授業やゼミでは、模擬裁判を行うなど実践的に教室を利用している。各種AV機器を備えており、模擬裁判の録画や中継も可能となっている
■ 不安な大学生活もスタッフが個別で新入生をサポート
入学後すぐに行われる「プライムセミナー」で、履修方法や施設の利用法など、大学生活を楽しむヒントを伝授。先輩たちがセミナーのスタッフとなり相談コーナーやレクリエーションなどおもしろい企画をたくさん用意しているので安心! セミナーを通じて友達も増え大学生活がすごく楽しいものに
■ 入学後「何を学んでいくのか?」、卒業後「どんな仕事をするのか?」などの悩みもサポート
決められた時間割のない大学に戸惑う学生も少なくないため、学生全員と対面をして時間割作りをお手伝い。何に興味があるのか、単位数は足りるか、必修科目を忘れていないかなど丁寧にチェック。また、自分を知る参考として適職診断テストを実施。大学生活を有意義に過ごす材料に











