■ 環境問題、国際紛争、凶悪事件、高齢化社会など現代的問題を、法律だけでなく多様な視点から考察できる人材を育成。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 134万6800円 |
■ 現代社会のさまざまな問題を、法律だけではなく多様な視点から考察
現代社会は、環境問題・国際紛争から詐欺・凶悪犯罪の増加や高齢化社会の進行など、さまざまな問題を抱えています。「現代社会と法コース」ではこれらの問題について、法律という専門分野だけではなく、多様な視点から考察できる人材を育成します。
■ 1年次からコースに分かれ、理論プラス実務に優れた専門家を育成
法学部では、将来の進路に合わせて5つの専門コースを用意しています。1年次から各コースに分かれ、理論だけではなく実務能力にも優れた専門家を育てます。ゼミ形式の授業も1年次から採用。少人数教育を実施しながら、法を習得するベースとなるリーガルマインド(法的なものの見方・考え方)を養っていきます。
■ 見て、聞いて、感じる「フィールドワーク入門」
「フィールドワーク入門」は、各自がテーマを決め、調査依頼から実施、成果発表まで行う授業です。「手賀沼周辺の第一産業」や「駄菓子屋と子供たち」などテーマは多岐に渡ります。社会の一部分を自らの意志で深く開拓するという行為の中で、現場を体験し、見聞きすることは、一人ひとりの力強い生き方につながるはずです。
■ 仲間と話し合い、考え合いながら、法学分野を深く追究する
1年次は大学で勉強するための基礎を学びます。2年次からは一人ひとりが興味に即したゼミを選び、同じ目標を持った仲間同士で法学分野の研究に取り組んでいきます。指導教員のアドバイスを受けながら、4年次に研究の集大成として卒業論文にまとめます。また、ゼミ合宿やOB・OGを招いた交流会もあり、深い交流を味わえます。
■ 大学直属の研究会や研究室を設置し、さまざまな資格取得を支援
資格取得を支援する研究会や研究室が設置されており、司法試験や司法書士などの各種国家試験を目標に活動しています。いずれも超難関の試験ですが、先輩後輩の枠を超え同じ目標に向かって頑張っています。またアクティブセンターが社会人向けに行う、行政書士、宅地建物取引主任者などの資格取得講座も学割で受講できます。
■ 入学後すぐの「プライムセミナー」で、先輩が個別に履修方法や悩みをサポートする
入学後すぐに行われる「プライムセミナー」では、履修方法や施設の利用法など、先輩たちがスタッフとなり相談にのってくれます。また、時間割のない大学に戸惑うことのないように、学生全員と対面して時間割作りもサポート。自分が何をやりたいのか、何に向いているのか、といった悩みも一緒に考えていきます。











