■ 臨床栄養のみでなく、「スポーツ栄養」に関する知識と実践力を身につけたワンランク上の管理栄養士を養成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 139万円 (入学金25万円含む) |
■ 管理栄養士『プラスα』の専門知識を学び、多彩な栄養のプロへ
管理栄養士養成課程に加えて、スポーツ栄養、臨床栄養、食育に関する専門分野を学べます。管理栄養士養成課程のカリキュラムを基に、それぞれの専門分野で活躍できるプロフェッショナルを目指せるよう、基礎科目、専門科目に加え、国家試験対策講座など、資格の取得を目指すためのカリキュラムとなっています。
■ 自ら『運動』に関わることによって、「生きたスポーツ栄養」を学べます
例えばナショナルチームに在籍する本学学生との連携、例えば自ら部活動に参加する。授業では、スポーツ医学やスポーツ心理学など、健康スポーツ科学科の科目を受講し、スポーツと関わることができます。「トップアスリートとの関係」「自らのスポーツ体験」「栄養の知識」の3つを兼ね備えたスポーツ栄養を学べる環境です。
■ スポーツに強い管理栄養士をめざす「スポーツ栄養専修」
本学科の3つの専修(コース)の一つ「スポーツ栄養」では、臨床栄養に加えてスポーツ選手の栄養管理ができる管理栄養士養成を目的としています。各種競技種目の特性を理解し、実際に選手に対する栄養指導や献立作成を通して実践能力を修得。スポーツ現場で活躍する教員、学生選手が多数いる特色を生かしたカリキュラムです。
■ スポーツチームの専属栄養士も目指せます!
平成23年3月卒業生62名のうち、62.9%の39名が専門知識を活かした栄養士関連の分野へ進んでいます。栄養と運動の知識を活かし、インストラクターになる学生が多いのも特徴です。経験を積めば、スポーツ選手やチーム専属栄養士として活躍できる可能性もあります。
■ 『管理栄養士』と『健康運動実践指導者』のダブルライセンスの取得と栄養教諭を目指せます!
卒業時に栄養士<国>の資格を取得できるほか、管理栄養士<国>、加えて健康運動実践指導者の受験資格が取得可能です。「栄養」と「スポーツ」の2つの資格を取得することで、学んだ知識を社会に強くアピールできます。もちろん合格へのサポート体制も万全です。また、栄養教諭1種免許も取得可能です。
■ 活気ある雰囲気!学んだことを実践できる「調理隊」で実際に食事を作っています!
どの授業もわかりやすく、学生からの質問も盛んで活気があります。私は「スポーツ栄養サポートチーム」というクラブ活動で、水泳部、陸上部、バレー部やレスリング部の選手たちの食事作りをしているのですが、学んだ知識をすぐ活かせる環境があるところも魅力ですね。(3年 T.Iさん)







