■ 一人ひとりのこどもと正面から向き合う、体育・食育の知識と実践力を持った、熱意のある先生を養成!
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万円 (入学金25万円含む) |
■ 乳幼児から青少年までの成長・発達と教育法を総合的に学習
前身である人文学部児童学科の教育ノウハウを進化させ、乳幼児から青少年までを総合的に学習。幼児期、児童期、少年期、青少年期の成長・発達と教育方法・技術を学びながら、幼稚園・保育園から小学校、小学校から中学校など学校間のつながりも配慮し、教育現場で課題となっている学校間の接続や連携に対応できる力を育成。
■ 他学科と連携し、体育・食育など、プラスαとなる「強み」を持つ“先生”を養成
健康スポーツ科学科とリンクして体育の知識、また栄養科学科とリンクして食育の知識を身につけ、教師としての「強み」も修得。こどもの健やかな成長・発達を、体育や食育の専門知識を身につけることで総合的に指導・サポートできる人間性豊かな“先生”の養成をめざします。
■ こどもたちといっしょに過ごす野外キャンプ実習。やっぱり先生って最高!
大府市教育委員会と市内の小学校の協力を得て、2年次に野外キャンプ実習を実施します。場所は自然に囲まれた愛知県新城市の作手村。キャンプ場で子どもたちと過ごす数日間は、こどもたちの可愛さに触れ、また、指導することの難しさを実感するなどとても貴重な体験ができます。
■ 1年~4年まで少人数のゼミで学習。先生とも親密な仲になれます
人のふれあいを大切にした温かな教育が本学の自慢です。こども健康・教育学科では1年次から4年次までつながるゼミ体系の中で、先生や仲間と互いに磨きあいながら学んでいきます。キャンパス内にある附属幼稚園との交流も盛ん。こどもたちとたくさんふれあうことで“先生”としての自覚と実践力を身につけていきます。
■ 多くの卒業生が幼稚園教諭・保育士・小学校教諭に!(平成23年3月卒業生)
平成23年3月卒業生は幼稚園教諭28.6%(16名)、保育士39.3%(22名) 、小学校教諭(非常勤含む)25%(14名)という就職実績(前身の人文学部児童学科実績)。教育分野への就職率の高さが特徴です。この実績は、幼児教育の現場で4年制大学卒業生へのニーズが高まっているのを背景に、きめ細かな教育を行ってきた成果です。
■ コース制の導入で保育士、幼稚園・小学校・中学校教諭の資格を取得をバックアップ
「保育士<国>」「幼稚園教諭1種<国>・小学校教諭1種<国>」に対応した保育・初等教育コースと、「小学校教諭1種<国>」「中学校教諭1種(保健体育)<国>」に対応した初等・中等教育コースの2コースを設置。自分の夢に合わせて、資格取得をめざします。







