■ 実験・応用・臨床・発達の4領域をカバー。卒業生は臨床心理士のみならず、公務員や一般企業でも活躍中
| ■募集人数 | 165人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 132万5100円 |
■ 心理学を総合的に教育・研究する、日本初の心理学部
中京大学心理学部は、実験・応用・臨床・発達という4分野の心理学を総合的に教育・研究する、日本で初めて設置された心理学部です。それぞれの分野に専任の教授を配置し、最初に心理学の全体像を幅広く修得。その後、学生の興味に合わせて、専門の心理学領域をより深く学んでいくことができます。
■ 実験心理学
人間の知覚、認知、記憶、学習のメカニズムを実験的・理論的に追究していく領域。例えば、立体的にモノを見るとはどういうことなのか、人が事を覚える・思い出すという仕組みについてなど、人間の心の情報処理システムを解明していきます。
■ 応用心理学
「環境心理学」「産業心理学」「交通心理学」「人間工学」「照明・色彩心理学」「組織心理学」など、産業や社会のなかで、人間の行動に関するさまざまな問題の解決をめざす領域。多彩な分野で役立つ心理学を学ぶことができます。
■ 臨床心理学
さまざまな心の病を治療することを目的に、その原因究明や人格把握などの理論、心理テストやカウンセリングなどの技術を修得する領域。「精神医学」「パーソナリティ心理学」「カウンセリング基礎実習」などを通して、臨床心理専門職をめざすための基礎となる知識を身につけます。
■ 発達心理学
人間の出生から乳幼児期、児童期、青年期、成年期、そして高年齢期まで、人間の生涯と、心の変化や発達との関係を研究する領域。子育てや教育、病人への対応、老人介護など、さまざまな分野での応用が期待されています。
■ 心理学の現場で学べる多様な学習機会
学生個々の関心に伴い、専門性の高い研究ができるよう研修制度も充実。海外の心理職の専門家と交流できる「心理学海外演習」、病院、老人施設、看護学校で心理学のプロとともに経験を積む「臨床心理学学外実習」、企業の工場見学、事故対策センターでの実習などを行う「応用心理学実習」などを実施しています。










