■ 様々な時代の日本文学を学ぶ日本文学科と日本語表現のスペシャリストを目指す言語表現学科
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■ 日本文学科
国文学の研究に加え、「世界の中での日本文学」という位置づけを意識した総合的研究に取り組む学科。1年次の「日本文学入門」ですべての時代の文学の概要を学び、2年次以降、興味ある時代の作品をさまざまな視点から研究します。本学科では日本文学史の各時代すべて(上代・中古・中世・近世・近代)に専任教員を配しているため、関心を持った時代を深く探究していくことが可能です。また、少人数構成で充実した講義が行われているのも特徴のひとつです。
■ 言語表現学科
現代日本語を中心に、日本語のあらゆる表現を研究対象とする学科。「読み・書き・話す」技術を高め、自分の考えを的確に表現できる能力を身につけていきます。その過程で小説や詩歌、エッセイなどを実際に創作し、発信していくチャンスも設けられています。また教員陣には、作家、新聞社論説委員、元アナウンサー、漫画家など、言語表現の第一線で活躍する人物を揃えているため、実践的な視点から日本語表現を学ぶことができます。卒業後は、新聞記者、コピーライター、作家、アナウンサー、ジャーナリスト、編集者などのあらゆる分野の職業をめざします。
■ ジャーナリズム論
元新聞社論説委員による講義。マスメディアによる情報伝達、分析、論評がどのような仕組みや理念に支えられているかを学びます。マスコミ志望の学生におすすめです。
■ 宣伝文化論
宣伝に使われるキャッチコピーを細かく分析することを通して、言語表現の効果、言語表現とメディア、言語表現と時代状況の関係について考えます。
■ 相互科目履修制度
両学科では、相互に科目履修ができる柔軟なカリキュラムを導入。たとえば日本文学科の学生でも「物語を創作したい」と思ったら、正規の科目として言語表現学科の授業(創作)を受けることができます。
■ 書道教育
日本を代表する書家が教員として在籍。書写能力の向上とともに美的感覚を修得。また、書道の教員免許を取得することもできます。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状(国語)(国)、高等学校教諭1種免許状(国語・書道)(国)、学校図書館司書教諭(国)、司書(国)、社会教育主事(任用資格)、学芸員(国)













