■ 日本語の「読む・書く・話す」技術を磨くことによって、自己の考えを的確に表現し、実際に創作・発信できる能力を育成
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 122万2100円 |
■ 現代日本語を中心に、日本語のあらゆる表現を研究します
日本語の「読み・書き・話す」技術を高め、自分の考えを的確に表現する能力を身につけます。その過程で小説や詩歌、エッセイなどを実際に創作し、発信します。また作家、新聞社論説委員、漫画家など、言語表現の第一線で活躍する人物を教授陣に招き、実践的な視点から日本語表現を学ぶことができます
■ 広告の表現と戦略の関係をのぞいてみよう
キャッチフレーズや広告のコピーなどを分析し、その表現だけでなく、表現の背後に隠された企業の戦略なども学ぶ「宣伝文化論」。広告業界をめざす人はもちろんのこと、一般企業でビジネスに携わるすべての人に役立つ授業です
■ 新聞や雑誌の編集方法を学ぶ授業も
新聞や雑誌、図書などの編集現場での実際を学べる授業「編集の実際」。実務的な技術を指導するだけでなく、幅広い視点から「情報伝達」や「作品の流通」と編集の関連を考察していきます。「言葉」に関連する職業をめざす人におすすめ
■ 新聞社の論説委員や小説家など、ユニークな先生の授業は楽しい
大手新聞社の論説委員を長く務めた先生が添削指導やジャーナリズム論を担当したり、小説家の先生が創作の授業で文章の書き方を指導したり。こんなユニークな経歴を持つ先生から学べるのも、言語表現学科の特色です
■ 教室に舞台!そして音響設備&ビデオ装置
音響設備やビデオ装置が整った舞台付き教室を設置。古典芸能の実演、演劇における演技、大衆娯楽の言語表現、学生によるプレゼンテーションなど、さまざまなスタイルの授業に使われます










