■ 文学史のすべての時代に専任教員を配置。興味を持った時代の文学を深く探究しよう。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 122万2100円 |
■ 国文学の研究に加え、「世界の中での日本文学」を総合的に学びます
1年次の「日本文学入門」ですべての時代の文学の概要を学び、2年次以降、興味ある時代の作品をさまざまな視点から研究します。本学科では日本文学史の各時代すべて(上代・中古・中世・近世・近代)に専任教員を配しているため、関心を持った時代を深く探究していくことが可能です
■ 日本文学を深く深く読み進めるカリキュラム
世界の中での日本文学の位置づけを明確にした研究に取り組む日本文学科。1年次には必修の「日本文学入門」ですべての時代の文学の概要を学び、2年次の「文学を読む」からいくつかを選択して、さらに学習を深く進めます。そして3・4年次のゼミナールでは、ひとつの時代に焦点を当て、深く研究していきます
■ 歌舞伎鑑賞ツアーも授業の一環として
「近世文学」の授業では、近松門左衛門や井原西鶴を取り上げ、作品を読み込んでいきます。さらに、単に文献を読むだけではなく、歌舞伎の鑑賞ツアーなども積極的に開催。近世の豊かな表現を味わいます
■ 上代の専門家、近世の専門家……。時代区分ごとに専任の教員を充実!
時代を超えて日本人の心を動かし続けてきた「何か」を探るのが日本文学研究の目的。そのためには時代背景や生活環境、思想などをきちんと理解する必要があります。日本文学科では上代から近代まで時代区分ごとに専任の教員を置き、日本文学研究に最適な環境を用意しています
■ 本格的な書道を学び、書道の教員免許も取得できます!
日本文学科で取得できる資格は、高等学校教諭1種(国語・書道)、中学校教諭1種(国語)、学校図書館司書教諭、図書館司書など。取得した資格を活かして、各分野で卒業生が活躍しています










