■ 地域や職場の運動指導者として活躍できる人材を育成。多彩な資格取得にも対応
| ■募集人数 | 80人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 144万100円 |
■ 健康維持・増進の専門家を育成。「健康科学モデル」と「スポーツトレーナーモデル」を設置
「健康科学モデル」では、スポーツが人や社会に及ぼす影響について、医学や社会学、心理学など幅広い視点から健康づくり運動やレクリエーションスポーツの実践および指導法を修得。「スポーツトレーナーモデル」では、医学的な知識をもとに健康管理法やトレーニング、運動による障害や外傷の処置法などを修得します。
■ (財)日本体育協会公認の「アスレティックトレーナー」をはじめ、多様な資格取得が目指せる
「スポーツトレーナーモデル」は、スポーツ選手のケガの予防や応急処置、リハビリテーション、トレーニング管理などにあたる専門家としての資格、(財)日本体育協会公認「アスレティックトレーナー」の取得が目指せます。将来的には、アメリカNATA公認アスレティックトレーナーなどの資格取得も目指せます。
■ 全国屈指の充実した施設と、最先端の設備が揃っています
文部科学省からナショナルトレーニングセンターとしての認定を受けた「フィギュアスケート場」や、日本水泳連盟公認の「50M屋外温水プール」など、多彩かつ最先端の施設が揃っています。また、「サーキットトレーニングガーデン」や「フィットネスセンター」などのトレーニング施設も充実しています。
■ 科学研究と人材育成を通じて、スポーツに対する社会の期待に応える
幅広い「スポーツ科学」の基礎を学んだ上で、各専門分野の理論の学びと、実技の実践を段階的に展開。科学的な素養(スポーツサイエンス)とともに、トレーニングやチームプレーから得られる高い自己管理能力や社会適応力を併せもち、スポーツパーソンとしての優れた特質を社会に生かすことのできる人材の育成を目指します。
■ 1年次に、スポーツ先進国アメリカで現場を体験。最新技術・知識を間近で学びます
「スポーツトレーナーモデル」では、1年次にスポーツ先進国アメリカで、スポーツ及び医療業界で働くスポーツトレーナーの仕事現場を体験する「トレーナー事例研究(海外スポーツトレーナー研修)」を実施。アメリカのスポーツトレーナーの最新技術・知識を直接学びます。










