■ 時代のキーワード「バイオ」を学ぶ。2010年4月、食品栄養科学科に「管理栄養科学専攻」が誕生。
| ■募集人数 | 240人 |
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■ 応用生物化学科
動物・植物・微生物の「生物機能」を解明し、バイオ技術を人間社会に役立てる方法を探ります。特に微生物は、発酵・醸造食品を生み出しただけでなく、抗生物質やさまざまな医薬品を生み、工業分野でも注目を集めるテーマ。そこで本学科では、微生物の力を中心に研究を進めていきます。また、高分子合成・有機合成の研究室には、企業から数多くの共同研究依頼が寄せられ、学生も研究に参加。自分の研究が世の中の役に立つことは、研究を行ううえで、大きな喜びとなっています。
■ 環境生物科学科
環境のエキスパートや、環境意識の高い企業人を目指せるのがこの学科。地球上の多様な生物が共存し、持続可能な循環型社会をつくるため、「生物が持つ多様性を調べ、保全し、活用していくこと」を主眼に置き、生態系における生物と環境の関わりや、生態系を形成する「種」、「遺伝子」等を研究します。
■ 食品栄養科学科
太古の昔から、人類は安全な食について考えてきました。そして今や「食」の科学は、化学や生物だけでなく、物理、農学、工学、医学といった幅広い領域の学問に支えられています。この学科では、さまざまな科学領域を徹底的に学び、人類が必要とする「食」のプロを養成します。
■ 取得できる資格
3学科とも共通/高等学校教諭免許状(理科)(国) (1種)、高等学校教諭免許状(農業) (国) (1種)、食品衛生管理者(国)、食品衛生監視員
■ 受験資格が得られるもの
管理栄養士(国)
■ 学部の特色
病気の発見・治療を行ったり、外敵に強い農作物をつくるために期待が高まっている、「バイオテクノロジー」「バイオサイエンス」。応用生物学部では、従来、医学や農学といった各分野で研究されていた「バイオ」を、「応用生物化学科」「環境生物科学科」「食品栄養科学科」という3つのアプローチから研究しています。各研究室では、世界でまだ誰も成功していない化学合成に取り組んだり、他に例のない最新のテストプラントで実習を行うなど、最先端のバイオ研究を実施。高度な実験・実習テーマに取り組む中で、社会に貢献するモノづくりのできる、即戦力のバイオ技術者を育てています。










