■ 農学、医学、薬学、工学…さまざまな分野から期待の寄せられる「バイオ」のスペシャリストをめざす
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 167万3900円 |
■ 「微生物の力」を理解し、応用する力を身につける
本学科がめざすのは「生物機能の応用」。動物・植物・微生物の「生物機能」を解明し、バイオ技術を人間社会に役立てる方法を探ります。特に微生物は、発酵・醸造食品はもちろん、抗生物質やさまざまな医薬品を生み、工業分野でも注目を集めるテーマ。そこで本学科では、微生物が持つ力を中心に研究を進めていきます。
■ 「遺伝子って何だろう?」―そんな興味から、学びの幅が広がる
たとえば医学博士号を持つある先生は、「遺伝子を操作したい」という興味から、遺伝子操作によって生命現象を解明する「分子生物学」を専門として選んだそう。農学に加え理学や工学、医学など、多彩な専門分野の教授が揃う本学科では、身近で素朴な疑問や興味からスタートして、多面的な視点から生物の解明をめざせます。
■ 4つの履修モデルで、専門分野の能力を高める
意欲を持った学生が一人でも多く夢をかなえるのをサポートするため、本学科では「基礎生物科学モデル」「応用動物科学モデル」「天然物化学モデル」「応用微生物学モデル」の4種類の履修モデルを設置。将来の進路をしっかり見据え、効率よく研究・学修を進めることができます。
■ バイオ研究の最前線を知り尽くした先生の、すぐ近くで学べる
大学や研究機関、民間のシンクタンクなど、最前線のバイオ研究の現場を経験した先生が揃っています。国際プロジェクトのメンバーを経験した先生など、国際的にも評価される教授陣には、絶大な自信があります。研究室への出入りも可能で、学生と教授の距離も近いため、バイオの第一線の研究にも数多く触れることができます。
■ 学生のうちから、社会に必要とされる実験で実践力を磨く
実社会で求められるのは、たとえば「新しい物質を自分の手で合成したことがある」という経験。そのため実験・実習に力を入れています。実験室には最新の機器・設備を完備。1年次の基礎物理学・基礎化学実験などで基礎知識を確立し、2・3年次で微生物学、遺伝学、細胞学など専門分野へ内容を高度化。確実に力をつけます。
■ バイオの多彩な研究ができる施設や設備・機器が充実
1人1台の顕微鏡をはじめ、細胞培養関連の設備、DNAシークエンサー、DNAチップ解析装置など、最新機器を完備。また、遺伝子操作実験などに欠かせない実験用のマウスをつくるための設備もあります。施設では、各種実験室のほか、屋外の温室や人工池などもキャンパス内にあり、全員が利用しやすい環境です。







