■ 経営、経済、法律、簿記、会計、コンピュータと幅広い実務能力を学習。バランスの取れた経営マインドを養います。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 143万3200円 |
■ ビジネス界で活躍する経営者や管理者に必要な知識を、体系的に学ぶ
経営者や管理者に必要なのは、働く人のやる気を高めリーダーシップを取り、モノの調達と生産をバランスよく行い、資金の調達や運用、情報収集を行うというように、経営資源といわれる「人・モノ・カネ・情報」を動かす能力。本学科では、そのための基礎となる経営や法律、簿記・会計、コンピュータなどを学びます。
■ 経営と法律を学べる社会ニーズの高い学科
今や法律知識のない経営者は通用しない時代。たとえば「PL法」や契約についての諸法規は、経営者のみならずビジネスパーソンの必須知識となっていますが、経営と法律を一挙に学べる大学は意外と少ないのが現状です。本学科では「金融法」「消費者法」「現代契約法」「有価証券法」などの講座が用意されています。
■ RPGを引き合いに経営組織論を学べる授業に、学生も興味津々
寺澤朝子先生は、経営組織論の専門家。組織を構成する人のモチベーション(やる気)や組織内のルールづくりなどを研究しています。専門用語の中には、「ゴーレム効果」などの言葉も。RPGでも出てくるこれらの言葉を、ゲーム好きの先生がゲームになぞらえながら説明してくれる授業は、わかりやすく面白いと評判です。
■ 3500台ものコンピュータを学内LANでネットワーク化
3500台ものコンピュータを光ケーブルでネットワーク化した学内LANを利用することが可能。この学内LANは、図書館の蔵書検索やレポート提出などにも活用されています。また、約500台のコンピュータを備える「学術情報センター」では、3年ごとに見直しを行い、常に最新のハードウェアを用意しています。
■ 「副専攻」制度で、+αの強みを持つ「スペシャライズド・ジェネラリスト」に
専門のほかに他学部・学科の専門教育科目から自由に選択して受講し、「もう一つの強み」をつくることができる「副専攻」制度。20単位履修すると「副専攻修了者」として認定され、修了証書も交付されます。たとえば「経営学に加えて中国語や中国文化を学び、中国マーケットを相手にビジネスを展開」などの進路も拓けます。
■ インターンシップは修了後、正式単位に認定
自分に合った職場探しとともに、就職する前に実社会の厳しさを体験することを目的としてインターンシップが行われています。実施は夏休みの約2週間。本学部においては、修了後、正式な単位として認められています。











