■ 経営、経済、法律、簿記、会計、コンピュータと幅広い実務能力を学習。バランスの取れた経営マインドを養います。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 143万3300円 |
■ ビジネス界で活躍する経営者や管理者に必要な知識を、「実学」重視で体系的に学ぶ
経営者や管理者に必要なのは、働く人のやる気を高めリーダーシップを取り、モノの調達と生産をバランスよく行い、資金の調達や運用、情報収集を行うというように、経営資源といわれる「人・モノ・カネ・情報」を動かす能力。本学科では、そのための基礎となる経営や法律、簿記・会計、コンピュータなどを学びます。
■ 経営と法律を学べる社会ニーズの高い学科
今や法律知識のない経営者は通用しない時代。たとえば「PL法」や契約についての諸法規は、経営者のみならずビジネスパーソンの必須知識となっていますが、経営と法律を一挙に学べる大学は意外と少ないのが現状です。本学科では「金融法」「消費者法」「現代契約法」「有価証券法」などの講座が用意されています。
■ 山下先生の、“現場主義”の経営学。「積極的に現場を見に行く姿勢を身につけてほしい」
大手ハンバーガーチェーンなど身近なライバル2社を題材に調査・分析・ディベートをゼミで行う、山下裕丈先生。ポリシーは「現場主義」。その教えは、ベンチャー企業を興してゼミでアドバイスを受けながら経営する学生や、友人の古着屋再建をゼミで販売戦略の検討をして店で試す学生がいることなどで証明してくれています。
■ 3500台ものコンピュータを学内LANでネットワーク化。自分専用のノートPCからもアクセス可能
3500台ものコンピュータを光ケーブルでネットワーク化した学内LANを利用することができます。学内LANは、図書館の蔵書検索やレポート提出などにも活用されており、1人1台の自分専用のノートPCからもアクセスすることが可能。また、約500台のコンピュータを備える「学術情報センター」では、常に最新のハードウェアを用意。
■ 「副専攻」制度で、+αの強みを持つ「スペシャライズド・ジェネラリスト」に
専門のほかに他学部・学科の専門教育科目から自由に選択して受講し、「もう一つの強み」をつくることができる「副専攻」制度。20単位履修すると「副専攻修了者」として認定され、修了証書も交付されます。たとえば「経営学に加えて中国語や中国文化を学び、中国マーケットを相手にビジネスを展開」などの進路も拓けます。
■ 専門知識を修得するために、「ゼミ」や「インターンシップ」などの少人数教育を充実
高い専門知識を修得するため、1年次「スタートアップセミナー」「基礎ゼミナール」、2年次「入門ゼミナール」、3・4年次「専門ゼミナール」「卒業研究」へと連続性を保った少人数教育を実践。3年次の夏休みに行う「インターンシップ(修了後は正式な単位認定)」では、企業や公務など実務の現場でビジネス感覚を磨きます。








