■ 経営・経済学、会計学、法律学、情報科学をバランスよく学習。情報処理能力を経営に生かせる人材を育てます。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 143万3300円 |
■ 実践的ソフトウエアエンジニアリング教育を実施
本学科では、経営の歴史・企業組織について・顧客獲得や利益を上げる方法や管理などの企業経営に関する基本から、世界経済・産業構造・法令遵守などの広範囲な内容までを体系的に学びます。その上で、企業経営に不可欠な「経営情報システム」の構築方法とそのために必要な知識などを、現実の課題に則して実践的に学びます。
■ 「ゼミ」で専門の感覚を、「インターンシップ」でビジネス感覚を磨く。1人1台ノートPCを携帯
1年次「基礎ゼミナール」、2年次「入門ゼミナール」、3・4年次「専門ゼミナール」「卒業研究」。ゼミを通じて、自分の専門分野を深めていきます。全学に先駆けて行う「インターンシップ」では、情報処理サービスや金融機関、流通系企業などで実務を体験。また、1人1台ノートPCを日常的に使用し、情報リテラシーも養います。
■ たとえば「TVML」…最新技術にいち早く触れられる情報系のゼミ
浅倉秀三先生のゼミでは、テレビ番組コンテンツをコンピュータ上でつくるためにNHKが開発した言語「TVML」を研究した学生がいます。全国的に見ても、TVMLを学生が研究している大学はまだ稀少。こうした最新の技術を先生が見つけ出し、研究テーマを与えてくれます。時代の先を行く研究に携われます。
■ ITパスポート試験(国家資格)など、資格取得を手厚くサポート
実践的知識を身につけた証として資格取得を応援。情報・経営・会計などの学習領域の特徴を生かす資格として、「ITパスポート試験」「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」「日商簿記検定試験」「販売士」などの資格取得を積極的にサポート。特に「ITパスポート試験」については、独自の教育方法を開発しています。
■ 「副専攻」制度で、+αの強みを持つ「スペシャライズド・ジェネラリスト」に
専門のほかに他学部・学科の専門教育科目から自由に選択して受講し、「もう一つの強み」をつくることができる「副専攻」制度。20単位履修すると「副専攻修了者」として認定され、修了証書も交付されます。たとえば「経営情報学に加えて行動心理学を学び、消費者心理を知り尽くした店舗の経営者」をめざすこともできます。
■ 約800社の企業ネットワークが就職をサポート
大学と産業界の掛け橋として設立された「幸友会」の会員は、中部地方を代表する約800社。これらの企業ネットワークを生かして就職のための懇談会を開催したり、企業ガイドを発行するなどして、学生の就職活動を全面的にバックアップしています。








