■ これからの時代に求められるのは「創造力」あふれるエンジニア。使いこなせる人でなく、創造できる人を育てます
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 167万3900円 |
■ モノづくりの基礎である機械工学の、基礎的で普遍的な技術を重点的に学ぶ
エンジニアにとって知識や技術の習得は重要ですが、最も大切なのは、どのように課題解決するかという方法を発想できることです。本学科では機械工学の基礎的・普遍的な技術に重点を置き、技術者に不可欠な思考力や問題解決能力、創造力を習得。希望する進路に応じた科目群を系統的に学べるカリキュラムも用意しています。
■ 即戦力となる技術者を育てるための、習熟度別クラス編成と「創成科目」
一人ひとりの学習効果を高めるような授業のしくみが充実。習熟度別のクラス編成もその一例です。また、社会のニーズを調査してアイデアを出し合い製品をつくりあげるという、世の中の企業と同じモノづくりの流れを体験できる「創成科目」も。自分で学びたいテーマを決め、講義だけでは得られない創造力を磨きます。
■ 「振動解析」の研究で、凄腕スキーヤーが続々誕生するかも
細川健治先生の専門は、スキーやスノーボード、バットなどスポーツギアの「振動解析」。たとえばスキーでは、高速になるとスキー板が激しく揺れます。そのときのスキー板と人の状態を解析し、揺れを抑えるダンパーなどを開発します。自分専用の板で、中級者が世界記録並みの速さに、なんて日も来るかもしれません。
■ 製造業を中心に、社会の第一線で専門能力を発揮
卒業生の多くは地元メーカーで機械系技術者として活躍。就職先は、東邦ガスエンジニアリング、太平工業、中部プラントサービス、パール・スティックなど(2010年3月卒業生実績)、製造業が中心。トヨタ系とホンダ系のほぼ全社で導入の3次元CADソフトも学べる中堅技術者養成大学として高く評価されています。
■ 機械系エンジニアをめざす人の意欲をかきたてる、充実の機器や施設
金属加工に使う旋盤やフライス盤などはもちろん、NC旋盤やマシニングセンタなどの工作機械、2次元・3次元CAD/CAM、ロボットキット、電子顕微鏡など、現象を解明し、アイデアをカタチにするための機器が充実しています。探究心やモノづくりへの興味を刺激する環境です。
■ 「副専攻」制度で、+αの強みを持つ「スペシャライズド・ジェネラリスト」に
専門のほかに他学部・学科の専門教育科目から自由に選択して受講し、「もう一つの強み」をつくることができる「副専攻」制度。20単位履修すると「副専攻修了者」として認定され、修了証書も交付されます。たとえば「機械工学に加えて解剖学を学び、人の身体活動を補助する器具の開発に取り組む」といった進路も拓けます。







