■ 海外地域研究と外国語修得を2本柱に国や地域を越えグローバルな問題を探究。国際性豊かな教養と知識を身につけます。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 147万3200円 |
■ グローバルな問題に向き合うための語学や思考力、現場感覚を学ぶ
貧困や紛争といった国際社会の問題に立ち向かうには、問題をいろいろな面から正しくとらえる力や、話し合ったり、情報を得るための語学力、現場を知る姿勢が必要です。本学科では、問題を複眼的に捉えるための政治・経済・法の知識を学ぶとともに、外国語の修得や、留学などの海外研修による現場教育に力を入れています。
■ 9言語が学べる充実の外国語講座、そしてTOEIC(R)テスト受験補助金制度もあり
本学科では9言語をネイティブの教員からマスターできる全国有数の講座を用意。英語はもちろん仏語・独語・中国語、さらに韓国語・スペイン語・インドネシア/マレー語・アラビア語・スワヒリ語まで学べます。またTOEIC(R)テスト受験補助金制度を活かして「TOEIC(R)テスト全員受験」を推進。就職にも大いに役立ちます。
■ NGOスタッフとして活躍した先生など、現場経験豊富な先生たち
本学科の大きな特徴は、国際開発協力の現場を知る教員が多いこと。JICA(独立行政法人国際協力機構)に長く籍を置き、タンザニア事務所所長を務めた先生や、カンボジアに学生を引き連れて直接現地の実態を調べに行く熱い先生が揃っています。加えて外務省・JICAとの連携講座も整っています。
■ 英字新聞を備えたSIルームもある語学センター
LLシステム、自習にも使える語学メディアラボ、多彩なリスニング・リーディング教材・英字新聞などを備えたSIルーム、最新のLL教室などがある「語学センター」を完備。ここで使用するパソコンの多くは学内LANからインターネットに接続できるので、海外のホームページから情報を得ることもできます。
■ 学内に英会話教室がある感覚、役立つ英語を楽しく修得できる
独自の英語教育プログラム「PASEO」。たとえば、映像を見ながらその中の登場人物として会話するロールプレイングなどにより、役立つ英語を楽しく学ぶプログラムです。英語を母国語としない外国人留学生のカンバセーションパートナーとなり、英語を磨きながら外国人の友人との輪を広げることもできます。
■ 1ヵ月、4ヵ月の海外研修のほか交換留学生制度も
夏休みを利用してアメリカ、マレーシア、中国を訪れる短期海外研修や、アメリカ、オーストラリア、中国への4ヵ月の長期海外研修のほか、学生大使(交換留学生制度)も。また、オハイオ大学大学院修士課程へ進学する際、授業料免除や生活費のサポートが受けられる「オハイオ大学大学院奨学金制度」もあります。







