■ 言語を柱に世界各国の特殊事情を学習。異文化理解とコミュニケーション能力を深めます。日本語教員養成講座も開講。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 147万3200円 |
■ 世界の言語と他文化を、講義と海外留学で深く理解
世界各地の言語と文化・社会を学び、他文化の理解をめざす本学科。言語に関しては、英語に加え多彩な地域の言語を身につけられます。他文化については、文化人類学や社会学を軸に、世界の宗教・思想、歴史を日本との比較により理解。そして、海外留学により生きた語学と他文化を体感することで、知識を自分のものにします。
■ 9言語が学べる充実の外国語講座
世界を学ぶには、その地域の言語を理解することが必須条件。本学科では9言語をネイティブスピーカーの教員から学べる講座を用意しています。英語はもちろん仏語・独語・中国語、さらに韓国語・スペイン語・インドネシア/マレー語・アラビア語・スワヒリ語まで。言葉だけでなく文化まで学び、国際感覚を身につけられます。
■ 各国の文化を研究する先生の下で、言語と国際的な視野が身につく
ドイツ出身のウルリッヒ・メーワルト先生は、「価値観とジェンダー論」をテーマに、日本とドイツを比較しながら、戦後の両国で価値観が変化するプロセスを研究。中国出身の宗先生は、雲南省やチベット自治区に住む少数民族の音楽を研究。外国人の先生から言葉を学びながら、国際的なモノの見方も学べます。
■ ニューヨークの新聞社でのインターンシップでジャーナリズムを学んだ人も
社会科学を専門に研究するゼミのある女子学生は、ジャーナリズムを研究テーマに選び、ニューヨークの新聞社でインターンシップを経験しました。こんなふうに、積極的に現地に飛び、他文化を肌で感じながら研究をする学生も。ちなみにインターンシップ先も、留学の際にできたアメリカ人の友人から紹介されたそうです。
■ 学内に英会話教室がある感覚、役立つ英語を楽しく修得できる
独自の英語教育プログラム「PASEO」。たとえば、映像を見ながらその中の登場人物として会話するロールプレイングなどにより、役立つ英語を楽しく学ぶプログラムです。英語を母国語としない外国人留学生のカンバセーションパートナーとなり、英語を磨きながら外国人の友人との輪を広げることもできます。
■ 1ヵ月、4ヵ月の海外研修のほか交換留学生制度も
アメリカへの4ヵ月の長期海外研修や、夏休みの短期海外研修(東南アジア)のほか、各種交換留学生制度も。また、ゼミ単位でのスタディツアーなどにより、実践的な語学学習・他文化体験を支援します。オハイオ大学大学院へ進学する際の授業料免除や生活費サポートが受けられる「オハイオ大学大学院奨学金制度」もあります。







