■ 言語から、文化から、社会から幅広い角度からリアルな中国をアプローチ。日中の「新しい絆」を担う人材を育成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 147万3200円 |
■ 中国の社会や歴史を正しく理解し、日中の架け橋となれる人に
国際関係・ビジネスなど、今後も日本との関係が密接になっていく中国。本学科では、全員が卒業までに実践的な中国語を使えるようになることをめざす語学教育や、1年次の夏という早い段階で中国社会に体当たりする短期研修制度などを通じ、中国のリアルな姿を総合的に理解する力を身につけ、日中をつなぐ人材を育成します。
■ 語学だけでなく、政治、経済、ビジネスなど広く学べる
中国語はもちろん、中国の政治や経済、経営、歴史、文学、思想、社会などの授業を充実させ、中国という国が包括的に学べるようになっています。これは、語学に限定せず、幅広い学問領域を網羅し「世界で活躍できる人材」の育成に26年の実績がある中部大学国際関係学部ならではの教育環境です。
■ NGOスタッフとして活躍した先生など、現場経験豊富な先生たち
本学科の大きな特徴は、国際開発協力の現場を知る教員が多いこと。JICA(独立行政法人国際協力機構)に長く籍を置き、タンザニア事務所所長を務めた先生や、カンボジアに学生を引き連れて直接現地の実態を調べに行く熱い先生が揃っています。加えて外務省・JICAとの連携講座も整っています。
■ 中国を専門的に学んだ人材として、幅広い進路が
中国語や政治、経済、ビジネスなどを多角的に学んだ人材として、中国に拠点を持つ日系企業での活躍が期待されるほか、ホテルや観光業、小売業などで活躍する道もあります。また、教職課程を修め、中国語教員として活躍する道もあります。
■ 学内に英会話教室がある感覚、役立つ英語を楽しく修得できる
独自の英語教育プログラム「PASEO」。たとえば、映像を見ながらその中の登場人物として会話するロールプレイングなどにより、役立つ英語を楽しく学ぶプログラムです。英語を母国語としない外国人留学生のカンバセーションパートナーとなり、英語を磨きながら外国人の友人との輪を広げることもできます。
■ 1年生全員が、夏に1ヵ月間の中国留学を経験。長期留学やインターンシップも
1年次の必修科目として、夏に1ヵ月間の語学短期留学を実施。中国の言葉と社会を、肌で触れて学びます。希望者には1学期間の長期留学も奨励。また、2年次には中国関連企業でのインターンシップを、3年次にはNGOなどのスタディーツアーでフィールドワーク(現地調査)も実施予定です。







