■ ジャーナリズム論やメディア論まで踏み込み自己表現技法を修得。本格的なメディア制作実技はマスコミ志望の学生向け。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 147万3200円 |
■ 現代社会を理解するための専門科目を多数用意
社会学や心理学、現代文化史など、現代社会を理解するために必要な人文学系の学問を履修した後、メディアリテラシー(メディアを利用し、情報を分析する能力)やジャーナリズム表現法などを探究します。また対人コミュニケーション、広告とコミュニケーションなど、「自己表現」「自己発信」のベースとなる学問も学びます。
■ マスコミ対応科目から社会学・心理学まで
コミュニケーションの基本となる自己表現のあり方から、編集・出版・広告などマスコミ社会に対応できる基本技術までを広く学びます。社会学・心理学などの基礎科目をはじめ、「ジャーナリズム」「社会コミュニケーション」「映像コミュニケーション」の3コースを設置しています。
■ 元NHKプロデューサー、齋藤教授からジャーナリズムを学びます
NHKの解説主幹として、ジャーナリズムの第一線で数々の報道に関わってきた齋藤宏保教授。その経験を社会に還元するため、定年を前にNHKを退社して本学へ。「TVや本など借り物の2次情報ではなく、自分でつかみとった1次情報から理論を組み立て、表現に変える」というジャーナリズムの基礎を熱く指導してくれます。
■ マスコミ・メディアの世界へ挑戦しよう
本学科の卒業生の多くは、東京の新聞社、名古屋のテレビ局専属制作会社、ケーブルテレビ局、印刷会社、広告代理店などメディア関連の仕事で活躍中。先輩の紹介で、在学中にテレビ局でアルバイトをする学生も。ほかにも、本学科で身につけるコミュニケーション能力は、あらゆる企業のあらゆる部署で役立つに違いありません。
■ メディア制作も学べる、最先端の「メディア教育センター」
最先端の機能と設備を有する「映像・音響スタジオ」を併設した「メディア教育センター」では、メディア機器の操作を習得することが可能。メディア制作の実践的能力を身につけながら、コンピュータを駆使した新しい表現方法を探究します。
■ オハイオ大学英語教育システムPASEOを開講
「PASEO」は、正規の外国語カリキュラム以外に設けられた授業時間後の特別プログラム。ビジネス英語や旅行のための英語、TOEFL(R)テスト対策の英語にいたるまで、さまざまなコースを設置しています。希望すれば週5回、毎日でも受講可能。学内に英会話スクールがあるような感覚です。







