■ 希望者全員長期海外研修で、行動力のある「たくましい地球市民」に。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 147万3200円 |
■ 希望者全員が経験する長期留学や、自主性を引き出す学びで、たくましい地球市民を育てます
語学力と異文化コミュニケーション能力を身につけた「たくましい地球市民」を育てる本学科。1学期間(約4ヵ月)の希望者全員長期海外研修プログラムもその一環です。また、学生の自主的な学びを応援する本学部では、学生個人やグループで自主的に行う研究や活動が、きわめて優れていると判断されれば、単位が与えられます。
■ ネイティブスピーカーの先生の指導も。英語を使いこなす力を徹底的に磨きます
1~2年次では、英語を使いこなすための授業だけで週に6回。「聴く・話す」力と「読む・書く」力を徹底的に身につけます。少人数教育とネイティブスピーカーによるきめ細かい指導も特長の一つ。英語の教科書を14冊も出版しているネイティブスピーカーの先生から、直接、授業を受けることもできる刺激的な環境です。
■ 「英語嫌いが生まれる仕組み」も研究しています
アメリカで、英語を母国語としない人に英語を教える方法を学ぶ学問「第2言語習得論(TESOL)」。TESOLを専門とする塩澤正先生のゼミでは、3年次にTESOLを原書で学び、4年次に各自がテーマを決めて研究を行います。「英語嫌いが生まれる仕組み」や「英語教授法と性格」といったテーマを選ぶ学生もいます。
■ 留学生が多くインターナショナルな雰囲気
毎年増え続ける海外からの留学生を積極的に受け入れているキャンパスは、実にインターナショナルな雰囲気。昼休みにはいつでも留学生と英会話を楽しめる「English Table」を設置。また、語学センターには洋画や英字新聞、さまざまなリスニング教材などが揃っています。
■ オハイオ大学英語教育システムPASEOを開講
「PASEO」は、正規の外国語カリキュラム以外に設けられた授業時間後の特別プログラム。ビジネス英語や旅行のための英語、TOEFL(R)テスト対策の英語にいたるまで、さまざまなコースを設置しています。希望すれば週5回、毎日でも受講可能。学内に英会話スクールがあるような感覚です。
■ 約半年間の長期海外研修(オハイオ大学他)。さらに多彩な留学チャンスがあります
希望者は、オハイオ大学(米)他での1学期間(約半年間)の長期海外研修に参加できます。しかも、現地での授業料は、中部大学が負担。他にも、夏休みを利用する短期海外研修、1~2年間の派遣留学、海外で研修して論文を書く「英語英米文化学科海外研究」など、多彩なプログラムを用意。すべて単位として認定が可能です。







