■ 人のカラダを知り、病気予防と健康生活に貢献できる人材を育成。※臨床検査技師・合格率100%!(16名/平成22年度)
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 190万3900円 |
■ 医学と生命科学を学び、現代社会が求める健康のプロを育成
生命医科学科では、まず基礎保健医科学、病態保健医科学、社会保健医科学など「医学」の基礎と「生命科学(バイオ)」の基礎を徹底的に学びます。こうして多彩な知識を学ぶことで、生命・健康に関する的確な問題意識を持ち、さまざまな専門家との連携を可能にする人材を育成していきます。
■ 人間のさまざまな器官の位置と構造を理解する「解剖・組織学」
循環器系、神経系、消化・呼吸器系、内分泌系、皮膚および感覚器系、運動器系など、人間の体内の主な器官系について、その位置や構造、他の臓器とのつながりなどを学習。こうして、体表から体内深部に至るまでの構造を理解するという、医師に準じる知識を修得します。
■ これからの医学を変える―そんな可能性を秘めた研究に携わる教師陣
「糖鎖」という物質に注目し、早期のガン発見やインフルエンザ予防などに役立つ研究をする先生や、抗肥満作用を持つ生薬成分を研究する先生、赤血球の性質や生成のメカニズムを研究する先生など、生命の謎を解明し、医療を変える可能性を秘めた研究に携わる先生が揃っています。興味深い研究に思う存分取り組める環境です。
■ 実際に採血や循環器検査などを体験する「人体情報学実習」
インストラクター教員の指導のもと、シミュレーション器具を用いて、実際に採血や尿検査、循環器検査、肺の機能検査などを経験します。また、X線写真やMRI写真などの画像を観察する方法も学習。こうして、医療現場での基本的な臨床技能や、検査法に触れます。
■ 最先端の研究「人工関節」「蛍光マウス」に世界が注目
各主要新聞社にも取り上げられるほど注目されているのが、「人工関節」の研究。工学と医学の連携で多くの人々の健康に貢献すると期待されています。また世界的な賞に輝いたオワンクラゲの緑色蛍光タンパク質を応用した「光るマウス」で研究する先生も。がんの早期発見など社会へ貢献するため、先生たちも研究を重ねます。
■ すべての実験を自分の手で行う。充実の施設で思う存分研究を
地上12階建の生命健康科学部の建物には、50床のベッドや、実際の病院と同じ機器・装置を備えた臨床検査実習室が。1人1台の顕微鏡をはじめ遠心分離器、DNAシーケンサー、X線解析装置など、最新機器も完備しています。また、実験用のマウスをつくり遺伝子操作実験などを行う、実験動物教育研究センターもあります。







