■ 最新設備の中で生命科学と心の科学を広く学び、高度先進医療やケア型医療に対応できる「看護師」「保健師」をめざす。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 175万5900円 |
■ 医学と生命科学を学び、自立した看護のための知識を養う
本学科では、看護の基礎的理論の学習と並行して、生命医科学科と共通の専門基礎科目を学びます。この医療知識の習得が、四年制大学で看護を学ぶ本学の最大の特長。基礎医学、生命科学技術の基礎を学ぶことで、医師やその他の医療専門職や、医療分野の研究者・開発技術者と連携した、自立した新しい看護の実践をめざします。
■ 1クラス上の看護師をめざす人のための「看護マネジメント論」
病院などの医療施設や地域・福祉施設などで、看護活動が適切に実施されるためには、人・モノ・経済・環境などがきちんと管理されていることが不可欠。そこで本講義では、それらを管理するための「看護マネジメント」の概要を理解します。将来、看護スタッフのリーダーとして活躍するために必要な知識といえます。
■ 言葉で症状を説明できない子どもへの対処を学ぶ「小児看護学」
幼い子どもは、自分の言葉で症状を説明できません。「小児看護学」では、身体接触や顔の表情、しぐさ、沈黙などの「非言語コミュニケーション」によって観察・理解する方法を習得。また、治療への協力を得るために欠かせない、子どもとの信頼関係の築き方も学びます。看護師としての経験豊富な教授が指導を担当します。
■ 先進の医療の実態を、多彩な教授から学ぶ「先進医療看護論」
医療技術が急速に進化する中、医療に対して求められるものも変わってきています。「先進医療看護論」の講義では、現在、医療施設などで行われている先進医療の実態の中でも「移植と生殖医療」について、オムニバス形式(多くの教授が持ち回り授業を行うスタイル)でさまざまな先進知識を学んでいきます。
■ 選択可能な実習病院と、充実のサポート体制
看護実習はたいへん重要なカリキュラムの一つ。本学の場合、付属病院がないため、看護実習先として約20病院を予定。地域・規模・医療分野などさまざまな実習病院から、自分の希望で選択することが可能となります。また学生数人に対して専任のサポート教員1人がつくので、きめ細かな指導が受けられるのもメリットです。
■ 「副専攻」制度で、+αの強みを持つ「スペシャライズド・ジェネラリスト」に
専門のほかに他学部・学科の専門教育科目から自由に選択して受講し、「もう一つの強み」をつくることができる「副専攻」制度。20単位履修すると「副専攻修了者」として認定され、修了証書も交付されます。たとえば「看護に加え外国語や他国文化を学び、外国人患者にきめこまやかに対応できる看護師」という道も拓けます。











