■ リハビリテーションの進化を担える医療技術と、豊かな人間性を身につけた理学療法士をめざす
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 175万5900円 |
■ 理学療法の専門知識を中心に、医療技術から介護福祉まで総合的に学ぶ
理学療法士は、障がい者や高齢者など身体機能に障がいを持つ人に対して、歩行訓練やマッサージ、日常生活の動作訓練など、機能回復の手助けを行う国家資格の専門職。本学科では、理学療法学を中心に医療技術や生命医科学、疾病予防、介護福祉まで総合的に学修。メタボリック症候群やスポーツ障がいの予防・治療も学びます。
■ 教養を広く、専門を深く学ぶカリキュラムで、人間性の豊かな理学療法士に
高学歴社会の日本でこれから必要とされるのは、幅広い教養を身につけた人間性豊かな理学療法士。また、国際協力などの場面で、理学療法士が必要とされることも増えてくるでしょう。本学科ではこうした状況をふまえ、生命医科学教育などの専門基礎教育の充実はもちろん、教養教育や語学教育にも力を入れています。
■ さまざまな時期の患者さんのリハビリを経験できるよう、多彩な実習先を用意
卒業して国家資格を取得した後、早くから医療・福祉などの現場で活躍できるよう、多彩な実習があります。急性期から維持期まで、患者さんのおかれた時期ごとに必要なリハビリテーションを体験できるよう、公立病院や大学病院、リハビリテーション病院、老人保健施設や外来クリニックなどの実習先を用意しています。
■ ニーズ急増が予想される理学療法士は、活躍の場も広がる
理学療法士は2015年までに全国で12万人程度が必要となる見込みですが、大幅に不足しているのが現状です。総合病院、大学付属病院、一般病院、リハビリテーションセンターなどの医療機関や、老人保健福祉施設、児童福祉施設などの福祉関連施設のほか、自治体や保健所、スポーツ施設など、多彩な活躍先があります。
■ 本格的な施設や最新の設備・機器が充実
専門の機器を完備した各種実習室を設置。筋力動作回復訓練用の階段などがある「機能訓練室」や、車イスやトイレ昇降装置、歩行器などの操作方法を学ぶ「日常動作訓練室」など、本格的なリハビリテーション施設を準備しています。治療器具や測定機器なども、最新のものを豊富に用意しています。
■ 「副専攻」制度で、+αの強みを持つ「スペシャライズド・ジェネラリスト」に
専門のほかに他学部・学科の専門教育科目から自由に選択して受講し、「もう一つの強み」をつくることができる「副専攻」制度。20単位履修すると「副専攻修了者」として認定され、修了証書も交付されます。たとえば「理学療法に加え心理学を学び、患者さんのリハビリの意欲を高められる理学療法士」という道も拓けます。







