■ 子どもに寄りそいながら、ロマンをともに紡ぐことができる教育の専門家を養います。
| ■募集人数 | 160人 |
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■ 実践的教育
子どもは一人ひとり、個性や能力、成長スピードが違うもの。机上の知識を学んだだけでは、そんな子どもたちに対応する能力は身につきません。本学では、学部棟の一部を開放し、一般の子ども連れの方が訪れるスペースを設けたり、近隣の保育園と連携するなど、実践に強い教育者を育てます。もちろん、模擬保育室やピアノ室などの最新設備も完備。総合大学では、さまざまな分野の学生と接する中で視野を広げられるのも特徴です。
■ 幼児教育学科
子どもたちの成長の過程では、さまざまな課題が発生します。幼児教育学科では、現代的な保育・教育理論を現場で活かせる力を身につけるため、1年次から保育園実習を行うほか、日常的に保育現場を体験できる機会を設けています。また、保護者の教育への関心が高まっているいま、幼児教育に携わるには「保育士」「幼稚園教諭1種」両方の資格・免許を持つことが有利。本学科では、2つの資格・免許の取得を無理なくめざします。ちなみに、第1期生の約4割が男子学生です。
■ 児童教育学科
実際に体験し、経験の中から学び取る。それが、児童教育学科の学びの特徴。現場で実際に活躍するプロや、第一線で活躍する芸術家を講師として招き、直接指導を受ける演習系の授業を多数開講しています。また、特別支援学校教諭の免許の取得も可能。障害のある児童に対して、適切な教育支援ができる力を身につけます。
■ スカイアップ・プログラム
入学時から学生を小グループに分け、そこに複数の担当教員をつける「スカイアップ・プログラム」を実施。小さなクラスに、複数の担任の先生がいる感覚で、自分の「居場所」があるという安心感の下、充実したキャンパスライフを送ることができます。
■ 副専攻履修システム
卒業に必要な128単位のうち、20~30単位を他学部・他学科の専門教育科目などから自由に選択して履修できるシステム。「もう一つの専門分野」を持つ「スペシャライズド・ジェネラリスト」を育てます。履修後は「副専攻修了者」として認定され、修了証書も交付されます。
■ 演習・実習
経験を通して自ら学び取る、体験学習形式の授業がとても豊富。たとえば、さまざまな現場実習で臨機応変な対応力を養ったり、著名人の講師を招いて指導ノウハウのヒントを得たり。また、歌・楽器演奏・彫刻などの芸術分野の実習では、各分野のエキスパートから直接指導が受けられます。
■ 取得できる資格
〈幼児教育学科〉保育士(国)、幼稚園教諭1種(国)、レクリエーション・インストラクター〈児童教育学科〉小学校教諭1種免許(国)、社会教育主事、司書(国)










