■ 「バイオ」の基礎と「食と健康」の体系的な知識を持つ、視野の広い管理栄養士を育成。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 167万3300円 |
■ 「バイオ」の基礎をベースに、「食と健康」の高度な専門知識を体系的に学ぶ
最先端のバイオ科学の基礎を学んだうえで、食品学や栄養学、調理学、食品分析学といった「食と健康」の専門を体系的に学習。講義と実験で理解を深めます。食品の機能や安全性への深い理解と、製造から流通・消費までに関する豊富な知識を習得し、科学的な根拠に基づいて人の健康維持・増進を実践できる力をつけます。
■ たとえばコミュニケーション力を磨き、即戦力として活躍。将来の幅を広げる「副専攻」制度
ワンキャンパスに29学科が集う総合大学のメリットを生かした専攻以外の学部・学科の専門教育科目から選択して受講できる「副専攻」制度。たとえば、本学科の専門科目以外に、心理学科やコミュニケーション学科の講義を受講し、医療現場で栄養指導を行う際に欠かせない対人能力を磨くことも努力次第で可能です。
■ チーム医療の一員や、栄養サポートチームのリーダーなど、活躍の場は多彩に広がる
メタボや生活習慣病が社会問題となっている今、管理栄養士の活躍の場は広がっています。チーム医療の一員や栄養サポートチームのリーダーとして、患者さんの栄養指導を行う仕事や、保健所や特定給食機関・企業の健康管理室・介護福祉施設・スポーツ施設での食生活改善指導、食品販売会社の相談窓口など。可能性は多彩です。
■ 「バイオ」を強みに持つ「食と健康」のプロ。「あてになる」管理栄養士を育てる
「あてになる人材」の育成がモットーの中部大学。応用生物学部で行ってきた「バイオ科学・技術」の最先端の研究成果を身につけ、食品・栄養科学分野で活躍できる人材を育てるために、本専攻を設置。食品の生産から消費・再利用まで、「食と健康」の体系的な知識を持ち、実社会で役立つ「管理栄養士」を育成します。
■ 世界的な視野を持ち、グローバル化に対応できる管理栄養士になるための海外研修
グローバル化とともに、日本で暮らす外国人や、海外で暮らす日本人が増えています。異なる食文化や生活習慣を持つ外国人の健康管理・栄養指導など、グローバル化に対応できる管理栄養士を育てるため、2年次には管理栄養士先進国であるアメリカで海外研修を実施。RD(登録栄養士)の講義や業務見学などを経験します。








