■ 数字だけではなく、経営を見る目、国際的な感覚まで身につけた、これからの社会が求める会計のプロを目指す。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 143万3300円 |
■ 会計の専門知識と、それを社会で活かせるための幅広い知識を習得
本学が育成する人材像は、専門知識に加えて幅広い知識や能力を持ち、専門性を実社会で役立てられる「あてになる人材」。本学科では、経営・情報・会計・経済・法律の5分野の基礎的な能力と幅広い分野にわたる教養、実行力、グローバルな視点などを身につけ、真に社会で活躍できる会計専門職を目指せます。
■ 目指す進路に応じて選べる自由度の高いカリキュラムで、自分だけの強みをつくる
公認会計士や税理士といった国家資格取得に必要な、「総合経営」「財務会計」など12分野から成る専門科目を体系的に学習。必修科目は、会計専門職に不可欠な11科目と、専門ゼミナール・卒業研究のみ。他はすべて選択科目で、目指す進路に応じて自由に学び、広い視野と自分だけの得意分野を身につけることができます。
■ 外国語科目にキャリア教育科目、多彩な学びで、一生役立つ土台を身につける
外国語科目では、外国語によるコミュニケーション力を磨くとともに国際的視野を広げます。キャリア教育科目では、グループワークなどを取り入れ、人と関わる力や行動力を身につけます。これらの科目により、早い時期からライフプランやキャリアデザインを考え、ずっと社会で活躍するための土台となる力を身につけます。
■ 1年次から始まる「ゼミ」で、主体的に学ぶ姿勢や人と関わる力を磨く
ゼミとは、学生が少人数のグループに分かれて自ら研究し、発表や討論を行う授業。教員による指導はありますが、受け身ではなくすべて自分たちで主体的に行います。知識を学ぶだけでなく、自発的に学ぶ姿勢や研究の方法、プレゼンテーション能力、さらには教員や他の学生との交流を通じて人と関わる力を磨きます。
■ 公務員や一般企業の会計専門職はもちろん、ビジネスの多彩なシーンで活躍できる
公認会計士や税理士、企業の財務・経理担当をはじめ、税務署や国税専門官などの公務員、商工会議所で指導業務を担当する専門家など、会計専門職として多彩な活躍のステージがあります。経営や情報の専門知識も身につければ、企業の新規事業立ち上げスタッフや、経営コンサルタントといった道も広がります。
■ 「副専攻」制度で、+αの強みを持つ「スペシャライズド・ジェネラリスト」に
専門のほかに他学部・学科の専門教育科目から自由に選択して受講し、「もう一つの強み」をつくることができる「副専攻」制度。20単位履修すると「副専攻修了者」として認定され、修了証書も交付されます。たとえば「会計の専門知識に加えて外国語を身につけ、海外進出を行う日本企業で活躍」といった進路も拓けます。








