■ 「デザイン+経営+情報」を学び、企業が求める人材を育成
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 107万円 (内訳/入学金24万円、授業料58万円、施設費他25万円) |
■ 経営分野の学び
企業や社会で実践的に役立つ組織運営や企業戦略を学びます。実際の企業を題材として市場調査や、効果的なマーケティング戦略、プレゼンテーションの方法などを学びます。将来、企業のマーケティング部門やコンサルタント、さらには企業幹部や経営者を目指すための基本的な知識や考え方を学びます。
■ 情報分野の学び
コンピュータグラフィックス、デジタル映像表現、色彩学といった現在の社会が必要としているメディア技術と共にネットワークやデータベース技術を中心にシステム管理・ソフトウェア開発技術を学びます。将来ネットワークシステム管理技術者やソフトウェア開発技術者になるための基本的な技術や考え方を学びます。
■ デザイン分野の学び
商品、広告、ポスターなどを実際にデザインしたり、様々なイベントなどを体験したりしながら表現力や企画力を学習します。将来、商品の企画・デザイン、さらに広告やテレビCMなどの企画・制作といったデザインやプランニングの分野を目指すための基本的な技術や考え方を学びます。
■ キャリア学習
希望の進路に就くためには1年次からキャリアを思い描くことが大切です。厚生労働省がスタートさせた「若年者就業基礎能力支援事業=YESプログラム」。本学は平成17年度からこの講座を開講、1年次から受講できるようになっています。この他にもインターンシップ、資格取得支援講座など多彩なキャリア学習があります。
■ 教員免許のほか情報系、ビジネス系の資格が充実
高校教諭一種免許(情報)、ITパスポート試験、基本情報技術者、ソフトウェア開発技術者、販売士、経営学検定、日商簿記、マイクロソフト オフィス スペシャリスト、色彩検定(R)、カラーコーディネーター検定試験(R)、CGクリエイター検定、マルチメディア検定。
■ 地域社会や企業に不可欠な問題解決能力を育成
企業ではより良い商品開発や情報システムの整備など、さまざまな問題が発生します。企業情報学科では企業で必要とされる「デザイン」「経営」「情報」の各分野を学生の目標に応じて学び、学んだ知識を活かしながら商品デザインやソフトウェア開発などを授業の中で体験することで、企業が求める「問題解決能力」を育みます。



