■ 「環境+観光+ビジネス+地域づくり」を学び、21世紀の地域社会に貢献できる人材を育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 107万円 (内訳:入学金18万円・授業料58万円・施設費他31万円) |
■ 持続可能な地域社会の創造に必要となる「環境」「観光」「地域ビジネス」を学ぶ
現代社会では、豊かな自然環境や地域の歴史的・文化的遺産を将来の世代に手渡し、発展させていくという意味で「持続可能」というキーワードが重要になっています。持続可能な地域社会の創造に必要となる「環境」「観光」そして「地域づくり」の各分野を横断的に学ぶことで、未来の地域社会の担い手を育成します。
■ 環境コース~水も森も地球も環境研究のフィールドになる~
長野大学の敷地内には「恵みの森」と名付けられた里山があります。この緑あふれる里山は、学びのフィールドとして活用されています。また、長野県の恵まれた自然環境をいかした川や湖、森林での実習も実施。佐賀県のコウノトリや北海道の湿原、沖縄のサンゴ礁を研究対象としたゼミもあります。
■ 観光コース~長野県ならではの、観光を取り巻く多彩なテーマ~
長野県は、別所温泉や善光寺などに代表される歴史的・文化的に貴重な観光名所や、軽井沢に代表されるリゾート地など観光資源に恵まれており、研究対象が豊富です。軽井沢の歴史的変貌を調査しているゼミや、観光と密接な関係にある鉄道などの交通機関について研究しているゼミなど、多彩な観光についての学びがあります。
■ 地域ビジネスコース~未来の地域社会創造のために~
地域が元気になることが社会全体の発展の源となります。しかし人口減少により地域活動が維持できなくなる「限界集落」問題など、実際の地域社会は多くの問題を抱えています。「農」から地域を活性化させる地産地消や、地域の新たな産業や仕事を学ぶことでこれからの地域づくりを考え、地域を発展させる知識を身につけます。
■ 就職先は、地域の発展を支えるさまざまな企業や自治体など
地域社会の要ともいえる地方自治体や、JAなどの地域社会に根づいた仕事、交通、ホテル・ブライダル、旅行、外食、食品、余暇空間やライフスタイルのデザインに関わる仕事や、環境教育やエコツーリズム、環境・交流系NPOなどの進路を目指します。
■ コミュニケーション能力と環境マインドを育み、地域社会創造の担い手を育成
全ての仕事は人と人との協力によってなされるものであり、コミュニケーション能力は社会人に必要とされる能力です。また、これからの社会活動、企業活動には環境マインドが必要不可欠となっていきます。環境ツーリズム学部では、多彩なフィールドワークや体験型学習、環境教育などによりこうした能力を育んでいきます。





