■ 世界を舞台に活躍できる、国際的な視野と専門知識を備えた人材を育成。英文学科と国際関係学科より進めるコースです
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万1000円 (英文学科・国際関係学科と同様) |
■ 「多文化・言語教育」「国際協力」「国際ウェルネス」の3つの分野を学ぶ
国際化が進むことで、国内外の社会構造や文化の違いから引き起こされるさまざまな問題、国際協力・開発援助が抱える新たな課題などが明らかになっています。本コースでは、こうした問題を分析、解明し、よりよい共生型社会をつくるためのアプローチの方法や解決策を探るため3つのユニットを設置し、専門的に学んでいきます
■ 専門的な職域をめざす実践重視のカリキュラム
卒業後を想定し、英語を研究・調査活動に必須の道具ととらえた「英語教育プログラム」、情報の収集・分析だけでなく、自ら発信して世界とコミュニケートできる能力を養成する「情報・メディアリテラシー」、現地で研究を行う「フィールドワーク」、この3点に重点を置いた実践的なカリキュラムを組んでいます。
■ 関心や興味により自由に取ることができる授業科目
「ラウンドテーブル」では、フィールドワークを実施するための準備を行います。「多文化共生論」では、さまざまな文化背景をもつ人々の共生を批評的に考察します。「国際保健論」では、医療の枠組みだけではとらえられない発展途上国の人々などの健康をどう捉え、どうすれば状況を変えられるかを学びます




