■ 最先端の技術と知識を自ら学び創造する、情報科学のプロフェッショナルを育てます
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 127万7000円 |
■ 基礎から最先端までをカバーする情報科学の多彩な科目群
情報科学の考え方、プログラミングの基本、コンピュータやネットワークの原理を基礎から習得。選択科目には、システム、ネットワーク、メディア、コミュニケーション、数理モデルの5つの分野に広がる多彩な科目群を配置。また、英語教育を充実し、英語に重点を置いたコミュニケーション能力を育成します
■ 情報科学の専門知識と高いコミュニケーション能力を習得するカリキュラム
特徴は、講義と演習がセットになって、自分自身で確かめる授業が多いこと。1年次から少人数制のセミナーが開かれ、最先端の技術に触れながら、基礎を幅広く学びます。また、情報科学に特化した専門性の高い語学教育や、身につけた知識や技術を実践的に高める科目として新しいシステムに取り組む「プロジェクト」があります
■ 専門知識の学び方を習得すると同時にコミュニケーション能力を養うセミナー
1年セミナーでは、調べる、発表する、レポートを書く、議論するなど大学で学ぶための基本的なスキルを学びます。2年次以降のセミナーでは、情報科学の専門書を扱うと同時に、英語で書かれた情報科学の専門書でも学習します。また、発表や議論を通じてコミュニケーション能力を養うのも、セミナーの狙いです
■ 4年間の集大成として行われる「4年プロジェクト」
4年プロジェクトでは、4年間の学びの集大成として、チームでシステムを作成し、卒業論文を書き、発表会を行います。また、優秀な卒業研究を表彰する情報科学卒業論文賞も設けています。
<卒業論文テーマ例>
SNSにおける情報伝播について、Blender Game Engine Python によるインタラクティブ3D生け花、対戦型ゲームの開発
■ 多岐にわたる業界の企業や団体、教育機関等での活躍が期待できる
高度に情報化された現代社会において、情報科学のスキルはあらゆる分野で不可欠なものといえます。そのため、理系の専門職や中学・高校の教員、さらに本学の大学院や他大学の大学院に進学し、学習・研究を続ける卒業生もいます。英語力を強化した卒業生は、海外の大学院への進学も増えるものと思われます




