■ メディアの可能性を探求し、情報発信型の総合力を養成。全学科から進めるコースです
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万1000円 (英文学科・国際関係学科)/127万7000円(数学科・情報科学科) |
■ 加速度的に情報化が進んだ複数のメディアの特性を理解し、その本質に迫る
本学のリベラルアーツの伝統を継承しつつ、文学批評や歴史・社会研究を、映画や大衆文化の研究にまで広げていきます。さらに、学生は複数のメディアの特徴を理解し、活用する力を身につけ、研究成果をWeb上で発信するなどの経験を通して、メディアを介した世界とのかかわり方を実践的に学びます
■ 言葉・批判・IT、3つの力を高める実践的なカリキュラム
1・2年次にコースの科目として推薦された各学科の科目を履修。3年次にワークショップでビデオ作品などを共同制作し、4年次から卒業論文・制作を開始。重視するのは言葉・批評・ITの3つの力。それにより、新聞・広告・放送・出版業界や企業・官公庁の企画・広報部門などで活躍できる人材を育成します
■ めざしているのは驚きや発見に満ち、それ自体が喜びであるような学問研究
「メディアスタディーズ概論」では、メディアを広範囲にとらえ、その歴史と同時に、メディアの文化的・社会的・政治的役割などを考えます。「メディア批評」では、レトリカル批評、記号論分析批評などについて学ぶほか、なぜ批判的な分析をするのか、正確な解釈とは何か、などの方法論に関する問題も考えていきます




