■ 論理力と想像力を駆使し、次代の数学を探究します
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 127万7000円 |
■ 基礎を重視し、その基礎力をもとに高度な数学を学びます
1年次で代数学・幾何学・解析学などの基本科目を学習するとともに、少人数制のセミナーを設け、自ら考えるための基礎学力を高めます。専門科目には古典数学から最先端の数学までを配置。古代ギリシャの数学書をひもとき、あるいは最新鋭のコンピュータを駆使しながら、一人ひとりの数学を追究していきます
■ 数学の基礎から最新の分野までを網羅する科目を設置
高等学校の数学との連結を重視した基礎的な科目から、現代数学とその応用・隣接分野までをカバーする科目を設置。それらの多くは、講義で学んだ知識を演習で確かめる、講義と演習をセットにし設置しています。また、1年次から3年次まで英語・コンピュータ教育を展開。語学とコンピュータの活用スキルを習得します
■ 学生が主体となって教員の指導のもとに互いに学びあうセミナーを開講
1年セミナーでは1クラス8人までの少人数グループに分かれ、平易なテキストをもとに大学での学習の仕方を学びます。2年セミナーでは基礎的な数学を洋書を用いて学習、3年セミナーではそれぞれの専門分野について学習。4年セミナーではテーマを設け研究に取り組み、その成果を卒業論文にまとめます
■ 4年セミナーでそれぞれのテーマを設けて研究に取り組み、その成果をまとめる卒業論文
毎年1月末に、4年間の学びの集大成を発表する場として、卒業論文発表会が開催されます。学生たちは、個人またはグループで取り組んできたテーマを決められた持ち時間の中で発表します。最近ではコンピュータを使っての発表も増えています。
<卒業論文テーマ例>
楕円曲線論/結び目の対称性/射影平面と魚の関係
■ 数学の専門知識に加え、培われた論理力や思考力は社会のあらゆる分野に通用する力
メーカーや情報サービス業、金融・証券・保険業など数学の専門知識が不可欠な業種に加え、一般企業への就職も増えています。また、シンクタンクなどの情報解析部門で活躍できるのも本学科ならでは。その他、中学校や高等学校の数学の教員や、大学院への進学をめざす学生も少なくありません




