■ 生物環境分野と環境ケミストリー分野の2つの方向から環境問題の解決方法を探ります
| ■募集人数 | 100人 (キャンパス別募集 各50人) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 148万4660円 |
■ 「人と自然が共生できる社会の実現」を目指して、環境問題の解決方法を探ります
自然環境学科では、豊富なフィールドワークと科学実験や分析を体験し、生物や自然との関わりから環境問題を学ぶ生物環境分野と、化学の力で環境問題を解決する方法を学ぶ環境ケミストリー分野の2つの方向からアプローチしていきます。
■ 豊富なフィールドワーク(野外学習)で環境問題の現状を体験しながら学びます
水質の現地分析、自然林の観察、環境関連研究所・施設の見学などを行い、生物環境の基礎知識を学び、かつ環境保全に対して的確に対応できる判断力を養います。また、フィールドワークで採取した大気や水を化学分析する実験技術も身に付けていきます。
■ 豊富なフィールドワーク(野外実習)を中心に研究を進めていく「生物環境分野」
金華山や屋久島のニホンザルや上野原キャンパス周辺のムササビから水生昆虫、イルカなどの海洋動物などの野生動物と自然の関わりをフィールドワークで体感しながら学び、研究していきます。また、環境ホルモンによって汚染された環境を植物の力で浄化する方法を探る研究室もあります。
■ 化学の視点から、環境問題にアプローチしていく「環境ケミストリー分野」
太陽電池や風力発電、光触媒など環境に負担をかけないクリーンエネルギーシステムの開発や環境にやさしいモノづくり・グリーンケミストリーの研究など化学の力で、地球温暖化や環境汚染を防いでいく方法を考え、人々と自然にやさしい社会の実現を目指していきます。
■ 大学で学んだ実験や科学分析の技術と知識を生かし、環境に関わる仕事に携われます
フィールドワークで学んだ知識や大学時代に身についた高精度科学分析技術を生かして、環境関連の企業やさまざまなメーカーの生産部門など活躍の場は広がっています。また、大学院に進学をしてより深く研究をすすめる先輩も多くいます。
■ 環境問題を学ぶための環境測定車や各種分析機器など環境科学を研究する機器が充実
自然環境学科では大気や水を測定する装置などを搭載した環境測定車を導入し、定点観測以外の地点での観測などさまざまな研究を行っています。また学内には環境保全のための実験装置や環境を調べる機器、透過電子顕微鏡など多くの機器や施設がそろっています。








