■ 進展する少子高齢化社会を、健康・食品・環境・医療分野から支える実践的スペシャリストを育成します
| ■募集人数 | 80人 (内臨床工学コース20人) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 148万5260円 |
■ 健康・生活・環境などの面から、未来を豊かにする生命科学を学ぶ「生命コース」
遺伝子診断、バイオ医薬品、再生医療、機能性食品、生分解性プラスチックなど私たちの身の回りでバイオサイエンスの技術を生かしたものが数多くあります。未来を豊かにする生命科学を学ぶために、充実した専門講義に加えて豊富な専門実習により、これからの社会で求められている生命科学を学びます。
■ ヒトが健康な体を維持するために、こころと体の両面を科学的に学ぶ「健康コース」
いま、私たちの社会では、病気を予防し、健康で生き生きと暮らす「健康長寿社会」が求められています。私たちが、心身ともに健康でいるために、ヒトの体や健康の仕組みを理解し、森林セラピーなど実際に体験しながら、森林や植物の持つ「癒しの効果」を科学的に解明し、実践的な人材を育成していきます。
■ チーム医療の一員として活躍できる高度な臨床工学技士を育てる「臨床工学コース」
高度情報化が進む医療現場で必要とされる医学と工学の知識と技術を、基礎から応用までしっかり身につけられるカリキュラムを用意。1~3年次までは千住キャンパスで学び、4年次は渋谷区幡ヶ谷にある帝京短期大学専攻科 臨床工学専攻でさらに専門分野の科目や臨床実習を学び臨床工学技士の国家試験の受験資格を取得します。
■ 豊富な実験・研究を自ら体験しながら実践的に学んでいきます
生命コースでは、20年に及ぶ研究の蓄積がある上野原キャンパス、最新鋭の研究設備・機器が整った千住キャンパス、どちらのキャンパスでも本格的な実験技術が習得できます。また健康コースでは「森林セラピー実験」や「健康セラピー実験」など、体験しながら実習・実験を行います。
■ 細胞、微生物、植物、動物、遺伝情報など自分の興味のある生命科学を研究します
「ヒトの健康を科学する」をモットーに、生命現象を解き明かし社会に生かすことを目標に行われている生命科学科は、最先端の研究の一員として、食品・医療・環境に関する遺伝子から細胞、個体レベルに至るまでの未来を豊かにするバイオサイエンスの研究を行います。
■ 社会が求める生命科学のスペシャリストや教員、学芸員など知識を生かして活躍できます
生命科学科で学んだ知識を生かし、バイオテクノロジー産業の現場や食品・健康関連業界、医療関連業界、環境関連業界、また取得した資格を生かし教員や博物館学芸員、さらに臨床工学コースでは高度医療に携わる医療技術者など幅広く活躍できます。また大学院に進学してより専門的な知識や実験技術を学ぶ先輩も多くいます。







