■ 「医」を通して人や社会の役に立つ人材を育成する医学部
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■ カリキュラム
【徹底したクラス分け授業】
1年次の物理・化学・英語では、高校時代履修したか否かを基本に、到達度別にクラスを編成し、授業を行っています。
【短期集中積み上げカリキュラム】
限られた期間に少数科目を集中的に学習し、次年度に別の視点から繰り返す積み上げ方式で学ぶ効果的なカリキュラムです。
【問題解決型少人数グループ学習授業】
1年次の医学序論総合演習、3年次の統合実習、4年次の症例演習(PBL)において、少人数のグループ編成で自主的に学習します。その後、クラス全体での発表・討論によるPBL学習を行います。
【病院管理学実習】
病院の現場において、多くの異なる職種の人びとの協力によって医療が成り立つこと、その中で医師はどうあるべきか、などについて考える実習です。
【解剖学実習】
人体の精巧な構造を知るための、2年次の3カ月間にわたる実習。人体にはじめてメスを入れる医学部特有の実習で、医学部生のみに許された行為です。この解剖実習により、医学部生は改めて医師になるという目的と使命を実感します。
■ 板橋新キャンパス
板橋キャンパスでは、2011年11月の完成をめざし大学棟の新築工事が進行中。この大学棟が完成することにより、さらなる学習環境の向上が期待されます。
■ 医学部教育目標
1.よき医師として、将 来の医学・医療のさ まざまな領域に共通 して必要な専門的知 識・技術、および態 度・習慣を修得し、 生涯にわたる学習の 素地を身につける。
2.自ら問題を的確にとらえて解決する能力と 創造性を身につけ、医学および関連諸科学 の進歩や社会情勢の変化に適応できる基盤 を培う。
3.医療を自然科学のみならず、その背景にあ る精神的・社会的問題を関係づけて考える ことのできる総合的視野と判断力および人 間性を身につける。














