■ よき総合臨床医の養成を目的に効率的なカリキュラムを用意。複数領域を横断した総合学習を行い到達度評価も実施
| ■募集人数 | 113人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 1420万7320円 (手続時最小限納入金額は1070万7820円) |
■ 教員主導講義と学生主体の自己学習形式授業および実習との3つの編成
1年次では自然科学の科目の復習と医療現場で行動科学演習などを実施し、2年次からは基礎医学と臨床医学の接点を学習。3年次は臨床系臓器別統合講義、4年次には5年次における36週間の臨床実習を有効に身につけるために症候学、診断学実習、学生主導の症例演習を行い、6年次で国試対策の総合講義を短期集中方式で学習します。
■ 「医学序論総合演習(1年次)」
医学序論総合演習では、社会的に話題性のある医学的諸問題を少人数グループで調べて発表します。インターネットや書籍など、あらゆる手段を駆使して調べ上げることで医師に大切なスキルも修得。またグループでの調査を通して、チームワークの重要性を知ることは、医師にとって必要不可欠です。
■ 学習意欲向上のため最も重視している課程は、少人数制のローテート方式
1年次は理系科目実習、2年次は解剖学・組織学実習、3年次は基礎医学系の統合実習、4年次は診断学実習、5年次は衛生学・公衆衛生学実習と、領域別臨床実習(含プライマリーケア)、6年次にはクラークシップ制による選択制臨床実習と海外臨床実習に続き、領域別に総合講義・自習学習が行われます。
■ 医学部附属病院の完成により学習環境がますます充実!
医学部附属病院は救命救急センター、総合周産期母子医療センターなどを擁する特定機能病院で、地域医療に大きく貢献しています。2009年に新医学部附属病院が開院し、延べ床面積は約7万平方メートルから約11万平方メートルに拡大。実習を通して医療の現場を体験する学生にとって、ますます学習環境が向上しています。
■ 先端医療の現場が体験できる3つの附属病院とEBMセンター
帝京大学医学部附属病院のほか、帝京大学ちば総合医療センターと帝京大学医学部附属溝口病院の3カ所で臨床実習を行います。プライマリーケア(病気の初期診療)を含めすべての診療科で実施され、先端医療の現場を体験。また、帝京大学EBMセンターには膨大な医療情報があり、情報収集や文献検索に利用されています。
■ 卒業後2年間の初期臨床研修、その後の後期研修、大学院進学コース
従来の初期臨床プログラムに加え、産婦人科、小児科、総合ER、救命救急の重点コースを新設、初期研修後は、後期研修に進み、経験を重ねて専門医をめざすか、大学院に入学後4年間で医学博士の取得をめざすなど、いくつかの選択肢から自分流の道を選びます。











