■ 放射線医療に関する専門的な知識・技術の習得はもちろん、人間的にも高い倫理観を持った人材を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 179万300円 (手続時最小限納入金額は102万1800円) |
■ 「安心で安全な医療の提供」に応えられる、診療放射線技師を育成
専門知識・技術の修得、豊かな人間性や倫理観の養成、医療情報に対する守秘義務の徹底、チーム医療に必要な指導力・協調性の養成、医療現場や地域社会における問題解決能力の養成、国際社会に貢献できる能力の養成などを教育目標にかかげ、高度化、多様化する放射線医療の分野で活躍できる診療放射線技師を育成します。
■ 総合的な技術・知力を向上させて、診療放射線技師の国家試験受験資格を取得
診療画像技術学、診療画像機器学、核医学検査技術学、核医学検査機器学、放射線治療技術学、放射線治療機器学、放射線量計測学、医用画像情報学、放射線管理学、医学・理工学関連科目、医療施設における臨床実習などの専門科目を学び、卒業時には、診療放射線技師国家試験の受験資格を取得します。
■ 帝京大学グループならではの多彩な実習先
帝京大学グループの病院や関連病院など、大学病院を主とした40余施設にわたる多彩な実習先を用意しています。また、帝京大学医学部附属病院に隣接しているという立地条件を活かし、実習に先駆け病院見学を早期に経験。医療の現場を肌で感じ、将来の自分をイメージするうえで有益な機会となっています。
■ 医用画像の専門家として、大規模病院や研究機関で活躍
卒業後の進路は、大規模病院や大学病院の専門の放射線部門、保健所、研究機関、検査センターなど。診療放射線技師は、X線撮影技術、放射性医薬品を利用した核医学検査技術、癌治療を行います。また、X線などの電離放射線を利用しないMRIや超音波検査、眼底カメラ撮影などの技術にも対応する医用画像の専門家です。
■ 実学で自分流を拓く学生に期待
本学建学の精神としての実学を基本に、実社会において役立つ学問を修めること、診療放射線技師国家資格を取得し、社会に貢献するという教育理念が原点。これを実践するためにしっかりと目標を持ち、達成させるために自らの特徴、長所、可能性を認識し、自己の向上を目標に掲げた自分流の道を実践できる学生を求めています。











